1年間と年額12万円でシニアの体が若返る方法

誰もが若返りたいと思っている。脳と筋力は鍛えれば若返ることが証明されている。脳の若返りは見た目では分からないが、筋力の若返りは体の体型となって若返ってくるのが分かる。

ステレオタイプの老人のイメージがある。枯れている体と背が曲がった姿勢、そして、弱々しく歩く姿だ。顔と頭の髪を見れば、シワが多く、白い髪の毛か、ハゲだ。太っている老人は、お腹が異常に出っ張っている。肥満体の体だ。痩せている老人は、吹けば飛ぶような細い体になっている。

年齢が70歳を過ぎれば、シニアの体型はだんだんと上記のような老人のイメージに近づいていく。とても若返るような身体ではない。

若返るには、身体改造の投資をする必要がある。 

見た印象を変えるにはどうしたら良いか?

シニアの余生を楽しくする秘訣2つ

dog life

64歳のシニア男性として、自分の老後を楽しむためにやっていることが2つある。一つは、80歳以降も「普通の生活」が出来る健康と体力を維持すること。二つ目は、年金以外の収入を80歳以降も手にすることだ

老化を感じ始めているシニアは、自分の健康を強く意識する。会社を卒業していれば、年金と貯蓄で老後の生活を送るために節約の生活に入っているかもしれない。健康とお金はシニアの余生でもっとも重要な要素だ。

それと、バイクに乗った犬も!?

余生を楽しむには健康と小遣い稼ぎ

64歳の生活物価感覚は他の人たちと比較して違うのかなあ?

贅沢な生活をしていない64歳の老後生活。贅沢が何であるか良く分からないシニアだ。人によって生活水準が違う。私の物価感覚と家内の感覚でも違いがある。主婦たちが一緒にランチする時は、1500円から2000円が当たり前のようだ。夫のランチは、500円から1000円以内が多い。この違いはどこから来るのだろうか。 

横浜の駅近くのスタバを仕事場として使っている私の物価感覚は、庶民的な感覚であると自覚している。スタバでドリップコーヒーを頼んでいる。いつもブラックコーヒーだ。マイタンブラーを持参しているので価格は280円。280円のコーヒーが安いか、高いかは分からないが仕事をする場所代として考えれば、非常に安い。

Co-working officeなどを使って仕事をすれば、1時間1000円ぐらいかかる。その意味では、コスト安だ。 

横浜でノマドワーカーをしている私の物価感覚

シニアは老後の資金を心配して誘惑に負けるのか?

テレビや新聞は、詐欺で数千万円を失った老人たちをニュースにしている。そんな詐欺事件が起きる度に世の中にはお金持ちの老人が本当に多いんだなと思わざるを得ない。お金が沢山あるからオレオレ詐欺で多額のお金を簡単に渡してしまう。お金がなければ、お金がないので工面できないと答えて終わるはずだ。

詐欺をする悪人は、お金持ちを狙っているからそんな失敗はしないのかもしれない。金利が高い金融商品があるから投資しないかという勧誘がある。私はお金がないので投資できませんといつも答えている。それでお誘いは終わる。

老後の生活を心配するあまりに長年貯めた資金を運用して少しでもお金を増やそうとしている老人が多い。中途半端な金融資産を持っているとちょっとでも金利が高い商品に気を取られる。それが詐欺であっても分からない。

老後の資金が足りないからという理由

節約に挑戦!お金を使わないで有る物で済ます

私の人生を振り返ってみて自分の意志で節約に挑戦したことがない。老後の生活は、どこでも節約が当たり前になる。今年は、どれだけ節約が出来るか挑戦したい。金銭的に困っていないからこそ節約体験をする必要がある。メンタルトレーニングである。自分の欲求をどこまでコントロールできるかだ。

お金を使う用途は、衣食住にエンターテイメントだろう。今年は、分かっているだけでも色々ある感じだ。どうしてもお金が出ていく項目と自分が我慢すれば済む項目がある。私の節約は、買おうと思えば買えるという項目で節約することになる。 

必然的な出費とそうでない出費

誕生日を迎えるシニアが感じ期待すること

64歳の誕生日を迎えて64歳という歳が信じられない。還暦を迎えてからもう4年が経過してしまった。肉体は筋トレで鍛えているが、肉体としての機能は劣化している。持病の緑内障は、少しづつ視野を狭くしていっているのが分かる。視野を失うのが先か、他界するのが先かの競争である。

子供と違って私の誕生日を祝ってくれるのは最愛の妻である。別に誕生日プレゼントをいただけるわけでもない。家内からのプレゼントは、私が大好きな家内のカレーライスを夕食時に作ってくれることだ。お腹を好きな食事で満腹にするだけで幸せになる。

欲しいものは、昨年の11月に自分で購入したHP製Chromebookであった。今、このブログを書くのに使っている。今の所、物欲はない。足りている。老人にとって、高齢者にとって、シニアにとって、歳を1歳食う事をどう感じているのだろうか。

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老人にとって誕生日は嬉しいのか?

シニアの掃除:自宅の掃除はどこまで出来るのか?

今日、やっと自宅の大掃除が終わった。ベットの下の掃除からいつもやっていない場所の掃除まで隅から隅までやった。最後は、お風呂の掃除。カビを漂白液を使って退治するのだが、換気をしていても匂いがすごい。午前中にお風呂の壁と床を漂白剤を歯ブラシにつけて塗る。午後に一度水で流してクレンザーで壁と床をブラシでゴシゴシする。

3時のおやつの時間を除いて昼間の時間を掃除に使った感じだ。63歳の筋トレシニアでも掃除が終わったらお腹がすいた。3時のおやつの後は、疲れた腰を癒やすために昼寝。ちょうど、日光が窓から指していて温かい日中であった。

我が家には、ダイソンの古い掃除機がある。凄く重い掃除機であるが、吸引力は強い。この掃除機は、男性でないと疲れる。次回、新しい掃除機を買うときは、軽い掃除機を考えたい。

12月31日に家内の実家に行く。92歳の義父が一人で生活をしているので実家の大掃除をしてあげないといけない。彼は、掃除をしたくても出来ないほど体が弱くなっている。週1回、家内が実家に帰って生活支援をしている。掃除はその時にする。掃除機はあるのだが、使うだけの力がない。

掃除しない、掃除機、iRobot掃除機

妻は料理を作り、夫は皿を洗う!それが夫婦。違うかなあ。

子供たちが独立して巣立っていった。その頃から私は食後に食器を洗うようになった。夫婦二人の生活が始まった。ちょうど、会社を卒業して独立していた。仕事をする時間は自分で自由自在にコントロールが出来ていた。老後は、新婚生活と類似の環境が出来上がる。二人で助け合いながら死別するまでの残りの人生を楽しむ。

私の世代は、妻は専業主婦。夫は、会社べったり。分業が家庭で確立していた。子育ても母親が大部分を担う。それがその時代の当たり前的な雰囲気であった。私の長男が結婚し、子供が出来た。時代は、育児パパが当たり前のようだ。夫婦も共稼ぎだ。それが当たり前な雰囲気が社会にある。女性は、専業主婦になるのが夢と言われる。

今思い出せば、私は家内に家庭を任せっ放しであった。

また、新婚時代の夫婦二人の生活が始まっている。

夫婦はともに助け合う。お互いを思い合いながら、見えない愛情を育みながら。

シニアが周りの人から好かれる人物になるには

Netflixで米国のテレビ番組を見て夢中になっている63歳のシニアである。”Good Witch"と言うテレビ番組を見ている。特別な予知能力を授かった女性を中心に起きる色々な日常の出来事を取り上げているコメディーロマンス番組と私は感じている。この番組の主役キャシーの人物像がこれからのシニアが若い人たちに接する時に役に立つと思っている。

Good Witchは「人を助ける魔女」と言う意味合いだ。主役のキャシーは、地域住民を授かった予知能力で助け、周りの人たちから好かれている。多くの住民がキャシーによってトラブルを逃れ、問題を解決できる助言をもらう。キャシーは決して自分の能力を必要以上に使わない。自分をわきまえている。

私は、Good Witchのキャシーの姿勢と対応から周りの人から好かれるシニアになるヒントを探している。キャシーは、「自分の考えを持ちながら、相手の言うことを否定せず、常に相手に敬意を払う」人物である。私と同じようにこのテレビ番組をNetflixでみている方のブログページがある。こちらを一読して頂ければ、Good Witchの概略が分かる。

周りの人たちに好かれるシニアを目指す

こんな老人は嫌われる老人

63歳のシニアだが、こんな老人に成りたくない!

  • 認知症に侵された老人
  • 交通ルールを無視して道路を渡る老人
  • 歩道を歩かないで車道を歩く老人
  • 電車の優先席に座らせろ!と要求する老人
  • 他人や家族の悪口ばかり大声で話している老人
  • わがままな老人
  • 酒癖が悪い老人

まだまだあるが、他人に良い印象を与える老人に成りたいということだ。

世間一般の老人に成りたくない!

これからの高齢者の生き方を考える

これからの高齢者の生き方は、私、63歳、が子供の頃にイメージしていた高齢者の生き方とは違う。私がイメージしていた高齢者の生き方は、私が子供の頃見た家族構成とその役割だ。おじいちゃんとおばあちゃんが子どもたちの面倒を見る生活。子供の目からして祖父、祖母が何をして老後を楽しんで生きていたかは覚えていない。

私がかすかに記憶していることは、親族や知人が遊びに来ておばあちゃんとお喋りをしていた。また、おひかりさんという宗教で出かけていたりしたことだ。孫である私は、祖母に連れられて宗教団体の会合に行ったり、親族の家を訪問したりしていたことが記憶にある。

田舎の暮らしであるから、近所のお年寄りたちが出たり入ったりして老人クラブのような活動を近所の人達がやっていたように感じる。

21世紀の高齢者の生き方は、核家族世帯による生き方になっている。昭和の時代は、老人は自宅で終活をする時代であった。今は、色々な選択がある。

今の高齢者が迎える生き方は自分の好みを表現する生き方になる!

若者の生き方、私の考え

大学を卒業して安定した企業に就職するというお決まりの人生すごろくが今の若者にとって本当に良いのだろうか。63歳になって今の時代を観察すると私たちが若い頃の時代と違って不安定だ。大企業に就職できたと喜んでいても定年まで勤められない。途中で経営が悪くなって構造改革という名のリストラをやり始める。

大手銀行が数万単位の人員整理を発表した。一番安定した就職先である銀行業界が今まで考えた事が無いような大きな変化を起こそうとしている。昔の常識と価値観で自分の人生を考えて行動すると、「こんな筈ではなかった!」という現実が待っている。

大きな変化は世界中で起きている。若者は、昔の常識や価値観で自分の将来を当たり前のように考えるべきではないと私は思っている。

古き良き時代は若い時に作られる!

63歳シニアが身に付けたい生活習慣

定年退職後の生活習慣は、健康寿命に影響してくる。通勤生活を送っていれば、、自然に午前9時から午後5時の仕事習慣で生活のリズムが出来上がっている。仕事を離れた生活に入ると自分で生活習慣を作らなければならない。自分で作る生活習慣が、健康を害する習慣であると短命に終わる。

65歳まで働けるにしても65歳以降同じ問題に直面する。遅かれ早かれ、自分で自分の生活習慣を作り出さねばならない。どんな生活習慣を身に付ければ良いのだろうか。

食生活と運動

シニアの生き方にはその人の人生観が現れる

chromebook

このパソコンは、GoogleのChrome OSが搭載されている。Windows 10のOSではない。電源を入れて数秒で仕事ができるようになるほど速い。Chromebook(クロームブック)と言われる。日本では、一般的に知られていないし、使っているユーザーはエンジニアやインターネットに詳しいブロガーが多い。

今の私の人生をこの写真が表現している。Chromebookを道具にしてインターネットで情報発信をしている私だ。書きたいことが頭に浮かんだら直ぐにChromebookを開いてネットに繋げ(Wi-Fi環境で自動接続になる)てブログを書き始める。一人のシニアのライフログとして私が感じたシニアライフを文字にして参考になる情報を提供している。

シニアはインターネットで情報発信が出来る人が少ないが、ホームページで発信されているページをパソコン、タブレット、スマホで読める人は多くなっている。そんな高齢者に63歳のシニアの生活を共有していただきたいと思いブログ記事を書いている。この写真は、情報をウエブで発信する時に必要なツールとして載せている。

シニアの人生は真っ暗闇で参考になる行き先情報を探す人生だ!

63歳にして好きな事をやるシニアの生き甲斐

定年退職という会社員の最終ステージを経験していない人には分からない世界がある。会社という組織で長年お世話に成って来た会社員は、組織からの束縛から自由になると「束縛される組織に戻りたい気持ちになる」という精神状態を経験する。自由な身になり経済的に困らない時間を得ると今までの生活リズムと全く違った老後の生活に戸惑うのだ。

会社で出世すればそれが人生の目的のように会社員は思っているが、仮に社長になれても雇われ社長であり、会社組織に雇用される身分だ。必ず、会社組織という安全地帯から時間とともに追い出される運命にある。

60歳を過ぎれば、仕事を辞めて自分が好きだと思う事をやりなさいと世間の常識が教えてくれる。第二の人生を楽しみなさいと諭してくれるのだが、心の準備が出来ているシニアとそうでないシニアが混在する。好きな事が有るシニアは、それを老後に追求するだけだ。それが第二のキャリアになる。それも、自己満足が行くキャリアだ。

本来ならば、もっと若い時に好きな事をして生活をして行きたかったと思っているはずだ。安全と安心を優先して会社に就職するのだが、好きな事で仕事はさせてくれなかった。それが会社員の宿命だ。好きな事で仕事を楽しみたければ、自分で好きなビジネスを起こすしかない。

第二のキャリアは自分の好きな事で始めるのが良い!

自分の能力を人助けに使えるシニアは素晴らしい!

大分県日出町 尾畠春夫さんというシニアのボランティアがメディアの注目を集めている。山口県周防大島町で行方不明になっていた藤本理稀ちゃんを捜索して見つけたボランティアだ。65歳で魚屋を辞めて余生を社会貢献に使うと決心して行動に移してきたシニアである。こんな事が出来るシニアは数少ない。

余生を人助けに使う、使いたいと考えているシニアは多い。考えや希望は誰でも出来るが、実際に行動に移して続けることはかなり難しい。私もそんな希望は持っているが、行動に移せるかどうか怪しい。

人間の価値は、言った事を実際にやれたかどうかだ。

損得なしに自分の能力と労力を無償で提供する事に違和感が無いのかなあ!

シニアの筋トレ効果はすごい!83歳の男性が10年若く感じる

私が筋トレをしている理由がある。

筋トレは、身体の若さを維持してくれると同時に健康促進効果があるからだ。病気にならない。肥満にならない。血圧が高くならない。糖尿病にならない。筋トレを定期的に続けていると良い意味での生活習慣を築ける。

年を取ってから始めるのも良いが、若い時から始めたほうがもっと良い効果を生む。週2回のスポーツセンター通いで筋トレを2時間ほどしている。平日の午前中は、65歳以上のシニア男性がバーベルを使ってベンチプレスやスクワット運動をしている。彼らの体型は、筋トレ効果を享受している体型になっている。

筋トレ習慣が身に付けば、83歳になっても普通の生活が出来る筋力と健康を維持できる

高齢者の関心事:年金、仕事、健康、介護、そして、普通の生活

老いてくると関心事が変わってくる。60歳から65歳までは、再就職と仕事。65歳から70歳までは、年金と健康。70歳を過ぎると介護と終の棲家である。老後の生活で必ず頭に浮かんでくるキーワードがある。

  1. 年金
  2. 収入
  3. 仕事
  4. 健康
  5. 介護
  6. 老人ホーム

老人は、社会の弱者になっていく。弱者が自分の生活を守るには、経済的なゆとりが必要だ。お金は老人にとって一番頼りになる資産だ。お金をたくさん持っていなくても毎月お金が入ってくる仕事や仕組みがあれば、生活していく上で何も心配はない。年金だけで生活が成り立つ老人は、お金よりも自分の健康に目が行く。

年齢が75歳以上になれば、自分の終の棲家をどうしようかと悩みだす。認知症に成っていなければ、自立している老人たちが集まって生活をしている共同住宅で余生を過ごすことも出来る。体が不自由になれば、有料介護付老人ホームを探すことになる。老人の生活と関心事は、5年毎に変わっていく。

老人の健康と体力を維持できれば・・・

WindowsからChrome OSのChromebookパソコンに替えるメリット

この1年間、仕事の道具として使っているThinkPad X260をChrome OSのChromebook(ASUS Chromebook Flip C302C)に変えて使っている。来年には、99%Chromebookを仕事のツールにしていると思う。

Windows OSのパソコンは、仕事の最中にOSのアップデートが始まる。電源を入れて仕事で使おうとしたら、アップデートが始まって30分から1時間ぐらいパソコンが使えなくなる。仕事で使っているパソコンだから使えないと仕事が出来ない。そんな嫌な経験を何度もしてきた。

Windows OSパソコンは、ウイルスソフトを導入しないと安心して使えない。そのソフトを導入し、毎年更新料を支払うようになる。それも嫌になってきた。

ChromebookパソコンはWindows OSの嫌な事を全て無くして快適な仕事ツールになる

年齢で筋肉が失われて行くシニアの体:気が付いているのかなあ?

昨日の朝日新聞朝刊に掲載された広告画面にこんな絵があった。参考になったのでシェアしたい。

musle

40歳の人の筋肉の量を100と仮定しているチャートである。個人差はあるが、一般的に老いて行くほど筋肉の量が激減して行く。筋肉を増やしたい、維持したい人は、定期的な筋トレを運動習慣として身に付ける必要がある。筋トレは、年齢に関係なく始められる。

ただし、筋トレが初めての方はパーソナルトレーナーの指導を受けるべきだ。

体が枯れて行く老人は筋肉が失われて行ったからだ!