いつ、シニアは映画館行くのが良いか?

 60歳になると映画館では、シニア割引料金になる。1800円が1100円だ。今まで平日に映画館に行くことはなかった。自由な身になると平日と週末の違いが分からなくなる。シニアの遊びは、今まで出来なかったことをやることから始まるのではないか。平日に行く映画館は週末と違って独占状態だ。人があまりいない。好きな席で最高の映画を鑑賞できる。 

映画館に行くならば、平日の午前中がベスト!

年金以外の収入を稼ぐ生活で体も心も健康にする

cafe

働く上で気になるのが体力である。60歳代、70歳代、80歳代で体力が徐々に落ち始める。60歳代の時に働いた仕事を70歳代、80歳代で出来るだろうか。多分、肉体的に辛いと思う。年齢と体力にあった働き方を考える必要がある。

カフェでコーヒーを飲みながらブログを書いてアフィリエイト収入を得ている老人がいる。知的な労働であれば、60歳代、70歳代、80歳代の体力の違いに影響されない。これがファストフード店のアルバイト店員であったら、仕事は続かない。会社側も80歳代の老人をアルバイト店員として雇用しないだろう。

生涯現役で普通の生活を維持する

老後の喜びを何に求めるのか?

65歳で年金をもらうことを待ち遠しく思っているシニアは多いと思う。働かなくてもお金が定期的に銀行口座に振り込まれる。シニアにとって年金は不労所得的な収入だ。問題は、金額が生活する上で足りない事だけだ。足りない金額は、働いて稼ぐしかない。働くにしても年齢と健康の壁がある。将来は、収入面でバラ色ではない。

この世で生きている限り人生を楽にしてくれない。 限りある時間で自分なりに余生を楽しむことをする必要がある。ただ時間に流されて生きて行く生活ほど価値ある時間を無駄にする。

65歳以降の時間の使い方は、全て自分自身に託される。残りの人生で何に喜びを感じるかは、今からやることで変わってくる。何もしなかったら何も楽しめない。これは確かだ。喜びを感じたい、楽しい時間を過ごしたいと思ったら、その方向でアクションを取るしかない。

63歳シニアの喜び

横浜駅西口地下道にできたUCC Coffee Stand、蔦屋書店の内!

今日は、横浜駅西口地下道にできたUCC Coffee Standでコーヒーを飲んでいる。レギュラーコーヒー200円。味は、そこそこ良い。UCC Coffee Standの中には、6人が座れる個別席、4人テーブル1つ、2人テーブル4つが置かれている。Wi-Fiサービスは提供されていない。10時15分から始まる映画を見に行くまで時間調整をしている。

UCCは最近UCC Coffee Standを都内で展開し始めている。横浜駅西口地下道にできたUCC Coffee Standは、横浜駅近くの第一号店になる。もうすぐ、9時30分になるがお客の数は、6人ぐらいだ。テイクアウトでコーヒーを買っていく人もまだ少ない。開店してまだ1週間も経過していないためか、知られていない。

私のようなノマドワーカーは、場所を選ばないで仕事をやろうと思えば出来る。UCC Coffee Standでも椅子とテーブルさえあれば、このブログを書くことが出来る。

UCC Coffee Standはコンビニのコーヒーとどこが違うのか?

シニアがやるべき3つの事:健康、お金稼ぎ、旅行

70歳代のシニアの人たちと一緒に仕事をして交流すると全員が自分の体や健康に意識が強い事が分かった。老化が自分たちの体にハッキリ見えてる、感じている。63歳の私でも老化を感じている。10歳以上年上のシニアは、私以上に体の変化を感じているはずだ。

自分の体を健康にするために色々工夫しているようだが、考えた健康方法を実行できるシニアは少ない。テレビや雑誌などで取り上げられる健康促進情報も得ているが、話題にしていても自分で実行できていないのが現実だ。

老人の世界に入っているシニアは、「体が資本!」であることを肌で感じている。歳を取って行くと誰もが体を気遣うようになる。

健康増進、小遣い稼ぎ、夫婦で旅行

電池交換がいらない腕時計を見つけた!

私が今使っている腕時計は、28年前に購入したカシオ製Stingというクオーツ時計だ。電池で駆動する。当時の価格で1万円ほど。今では、ソーラー発電式GPS腕時計が9000円ぐらいで買える。最初、ソーラー発電式GPS腕時計を買う事を考えていたのだが、落とし穴があった!

ソーラー発電式GPS腕時計は、ソーラー発電で生まれた電気を二次充電池に蓄えて時計を動かす。この2次充電池が曲者だ。4年から5年ぐらいで交換しなければならない。その時は製造メーカーに送って充電池を取り換える必要がある。料金も5000円ぐらいかかる。

クオーツ時計であるならば、電池交換は量販店や時計屋で直ぐに出来てしまう。電池交換の料金も1000円ぐらいだ。安い。

電池交換がいらない腕時計を中学生の頃私は使っていた!

気分が落ち込んでいるシニアで心を明るくしたい人向けの映画「クレイジー・リッチ」

米国ハリウッドで大人気の映画「クレイジー・リッチ (Crazy Rich Asians)」の映画を今日の午前中に楽しんだ。日本の公開初日の午前中であるのだが、あまり知られていないためか観客は10人もいなかった。私を除いて50歳以上の女性たちだった。

crazy rich

この映画は、中国系アメリカ人のレイチェルとシンガポール系中国人のニックとの間のラブコメディーである。スーパーリッチな家庭で育ったニックとシングルマザーに育てられたレイチェルがニューヨークで出会い、恋人同士になった。レイチェルは、ニックがシンガポールの財閥一家の御曹司とは知らずニックの家族に会うことになってしまった。

ここまでは、良くあるお話だ。シンデレラ物語である。この映画の良さは、シンガポール系中国人と中国系アメリカ人の価値観の違いを表すと同時にハリウッドでキャスト全員がアジア人俳優で制作された映画で大ヒットしたことだ。

シニアの気分を良くする娯楽映画:気分が落ち込んでいるシニア向けだ!

金曜日の午後、プロントのカフェで想いにふける63歳のシニア!

プロントのカフェでは、中高年のご婦人方が大声を出しておしゃべりをしている。その声が大き過ぎるので席を移って遠くの椅子に座り直した。4人グループの60歳代の女性たちが何やらクルーズ客船で旅行に行くらしい。その打ち合わせでワイワイガヤガヤだ。横浜駅西口地下にあるFood & Time Isetan Yokohama店の中にあるプロント店だ。

プロントは午後5時からHappy Hoursのアルコール販売が始まる。グラスビールが290円で飲める。後、20分ぐらいでHappy Hoursになる。3連休の始まりのためか、リラックスしたお客たちが多く来ている。その一人が私だ。

今日の午後は、NPO団体の定例会が東京であった。定例会に参加して世の中の流れを耳学してきた。一人でビジネスをしていると入ってくる情報が偏る。自分の専門分野以外の場に自分を置くことで気が付かなかった世の中の動きが分かるようになる。

物思いにふける時間が楽しい!

定年退職2年前にやるべき事

多くの会社ではまだ60定年退職が当たり前だ。その後、再雇用で年次更新契約で65歳まで雇用延長があるが、限られたシニアだけが対象だ。誰もが平等に雇用延長されるというわけではない。原則、政府が何と言おうと60歳定年退職が当たり前だと思うべきだ。

定年退職2年前の58歳時に何をすれば良いのだろうか。

定年退職1年前は再就職先探しで忙しくなる。2年前ならば、もっと楽しめる時間が持てるのではないかと考える人が多い。

定年退職2年前、58歳になったら有給を沢山とって好きな事をやりなさい!

老後の生活で迷ったら一つ自分自身のプロジェクトを作る

老後の生活は、自分で描いた生活ができやすい。誰にも束縛を受けることなく、好きな事をやれる時間が持てる。生活する上で支障が無い年金収入と貯蓄さえあればの話だが。世の中には、裕福なシニアが目に見えない所で生活している。テレビのニュースで話題になるオレオレ詐欺事件で1億3000万円も騙し取られた老人がいるほどだ。

賢い老人ほど、お金があることを芸能人のように宣伝しない。一般大衆人のように振る舞う。詐欺事件でお金持ちであったという事が分かる場合が多い。そんな裕福な老人ほど精神的に満たされていない生活をしている。

 老人の特権は、自由に使える自分の時間だ

働かなくても生きて行ける老人は、つまらない時間を過ごしている場合が多い。若い人が働くのは、お金を稼いで使う欲求があるからだ。老いて来ると若者たちが求める欲求の殆どが経験済みになる。敢えて若者たちと同じものを求める事はしない。

暇な老人は自分でプロジェクトを作ることだ!