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2006年08月08日

最近、奇遇が多い

人生の選択に巡り合うと色々とアクションを起こす。そのアクションが面白い
奇遇をもたらす。

Pubzine時代(ソニーでメルマガサイトPubzineをやっていた時代)に突然アポ
イントをキャンセルしてきた方(広告代理店の営業マン)が今や広告代理店の
社長業をやっている。

そんな方とある人を経由してネットで再会した。世の中は色々な人と結びつい
ていると言うのが分かる。

24歳の時に独立されたそうだ。

「インターネットは宝の山」という本があった。1999年に読んだ本だ。ま
だまだ、宝の山はそこらに埋もれていると言う感じがする。

2006年05月07日

つながる魅力

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●つながる魅力
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先月中旬に独自配信で発行したメルマガ『知る人ぞ知る米国メールマーケティ
ング
』のコラム『つれづれコラム』で幸せは何処で見つかるかについて書い
た。

Eメールマーケティングとは、まったく関係ない内容であるのだが関心を示
してくれた読者からメールを頂いた。

■メルマガ発行者にとって読者から届くメールは価値がある。

・メルマガを読んでくれている人の顔が分かる。
・コンテンツへの関心をアクションで示してくれた。
・発行者との対話を築き、関係を深める第一歩になる。

身も知らぬ人から突然書いた内容について感想メールが届く。メルマガ発行
者でこの経験を味わっていない人は、是非、読者から感想メールをいただけ
るメルマガを書いて頂きたい。受け取った時にその理由が分かる。

感想メールの内容がポジティブであってもネガティブであってもあなたのメ
ルマガにアクションで関心を示してくれる読者は少ない。少なくとも、あな
たのメルマガを良く読んでいる読者であることは確かである。

Eメールマーケティングが成り立つ前提に読者がメルマガを読んでいるとい
う暗黙の了解(片思いの了解かもしれないが)がある。暗黙の了解を確認す
る方法として、HTMLメルマガならばメールの開封率、記載したURLのクリッ
ク率、返信メール率などがある。

最近のEメールマーケティングのトレンドは、配信リストにある読者にメル
マガを読ませるようにするにはどうしたら良いかだ。

スパムメールのお陰で暗黙の了解が成り立つ以前にスパムフィルターという
障害物が生まれてしまった。そこで新しい指標として、メールの不達率が生
まれている。

■メルマガが読者に届き、読まれるまでのマイルストーン

1)メルマガの配信
     ↓
2)エラーメールの発生
     ↓
3)ISPのブラックリストIPアドレスフィルター
     ↓
4)ISPのスパムフィルター
     ↓
5)メールソフトのスパムメールフィルター
     ↓
6)メルマガ受信者のメール受信箱
     ↓
7)削除されるメルマガ
     ↓
8)読者の目に止まらないメルマガ
     ↓
9)読者の目に止まり読まれるメルマガ
     ↓
10)読んで記載されているURLをクリックする
     ↓
11)発行者に返信メールを書く
     ↓
12)発行者のメールアドレスをアドレス登録

私が頂いた読者からの感想メールは、11番目のマイルストーンまで
到達したものである事が分かる。殆どのメルマガは、8番目のマイル
ストーンで姿を消してしまう。

Eメールマーケターは、9から11番目のマイルストーンに辿り着いた読者に
注目すると同時に2から5番目のマイルストーンを問題なく通過する仕組みを
構築しようとしている。

コラム『つれづれコラム』で幸せは何処で見つかるかに反応してくれた
読者は、私のメルマガを良く読んでくれている読者であると言う事が上記の
説明で証明できる。

私は、Eメールマーケティングの情報以外でも読者と『つながる』魅力をメ
ルマガに埋め込む事に努力をしている。個人が発行する魅力的なメルマガに
は、『つながる』魅力がどこかに必ず埋め込まれている。

あなたが読んでいるメルマガを一度調べてみてほしい。継続的に読んでいる
メルマガに発行者と『つながる』魅力が埋め込まれているかどうかを。

私は、この『つながる』魅力を法人発行のメルマガに啓蒙したい。素直に
理解を示してくれるメルマガ発行企業(メルマガ編集担当責任者)を見つけ
るのは現実難しい。

ここで話題にしたコラム『つれづれコラム』は、こちらのページで読める
ので関心がある方は、アクセスして見て下さい。

http://emailmarketing.goyat.biz/?eid=76820

2006年04月26日

Don't sweat the small stuff!(小さい事にかまうな!)

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●Don't sweat the small stuff!(小さい事にかまうな!)
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仕事をしていると色々な気に食わない事が起きる。起きない時がないほど
起きる。上手く行くときよりも上手く行かないときの方が多い。「人生って
そんなもんさ!」と言ってしまえば、その通りだが。

大きな人生の目標を持っている人は、色々起きる気に食わない事に囚われな
いでクールに無視すると言うか、自分の感情に入り込まないように処理して
いく。

20年以上年下の若者たちと一緒に仕事をするとコミュニケーションギャップ
と考え方の違いによる摩擦が絶えない。

後で冷静に考えれば、そんなに向きになることはなかったと後悔するのだが。
時すでに遅し。The damage has been done であった。でも、時間と言うも
のは、そんなダメージを癒す効能があるみたいだ。

人間である以上、日によって気分が良いときと悪いときがある。気分の良い
ときは、小さなことに邪魔されずにやるべき事だ出来る。

★Don't sweat the small stuff!(小さい事にかまうな!)

この考え方を自分に植え付けるには、こだわりと執念で達成しようとする
価値ある目標をいつも抱いていなければダメらしい。

誰にでもできる事ではない。そう感じるのは、私だけであろうか。

2006年03月12日

私事ですいません #2


長男が無事に早稲田大学に合格。1年間の浪人生活で勝ち得た成果物だ。父親の立
場として「よくやった!」と誉めてやった。

幸せは、遠くにあるのではなく身近な所にあるのではないだろうかとこの時感じた。
朝起きた時の家内の笑顔、子供たちの元気な声など一見当たり前のような所に幸せ
が潜んでいる。

病気になって苦しんで直った時の健康体のありがたさ。昔から「苦あれば楽あり」
と言われるが、幸せは苦しまないと感じられない。

知らない人から1000万円を頂いてもそのありがたみを本当に感じるだろうか。1日
コンビニでアルバイトして稼いだ8000円の日当の方が、本当にありがたみを感じる
だろう。

幸せは、当たり前の世界の中に潜んでいる。

2006年01月25日

座右の言葉


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● 座右の言葉
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" Persistence is an expression of the mental strength that
is essential in almost every profession, where repeated
rejection and obstacles are part of a daily routine. "

この言葉をいつも目に見える場所に貼っている。

意味は、要約すると「その道の専門家は、信念をもって障害や拒否を
乗り越えていく。何をやるにしても目的の達成を阻むものはいつもあり、
それが当たり前と言う認識で乗り越えなければならない。精神力は、
追い求める姿勢の強さで計られる。」

自分がやろうとしている企画が通らない。周りの人が意地悪をする。乗り
越えるべき障害物がたくさん見えている。

こんな事は、当たり前と思わなければやっていけない。誰もが同じ境遇を
味わい、この境遇からは逃れられない。この日常的試練に耐えられなけれ
ば目標は達成できない。

その道のプロといわれる人は、強い精神力を持っている。その背景に困難
は当たり前という前提で物事を考え、ぶち当たっていくチャレンジ精神が
ある。

2005年12月04日

ジュネーブのCafeで食べたケーキ

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ジュネーブで食べた奇妙なピザ

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2005年11月03日

自分の足場を固め、自分が持つ強みでチャンスを掴む


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●  時代が動いている!
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時代が動いている! それが肌で感じる。 仕事をしていても、本屋にいても
自宅でテレビを見ていても、時代の変化が肌で感じる。

20世紀の時代と21世紀の時代は、やはり、違う。

チャンスが、あっちこっちにころがっている感じがする。そのチャンスを求め
て多くの若者が転職や起業をやっている。

その一方で団塊の世代が老後の社会は俺たちが作ると言わんばかりに水面下
で動き始めている。

先日の日曜日にヨドバシカメラに行って見たら、若者よりも老人と呼ばれそ
うな人たちが多くいて、若い定員を捕まえ、しきりにパソコンの購入相談を
していた。

この2、3年前まではそんな風景は見られなかった。これから、シルバーパワー
のインターネット市民が市場に参入してくる。これは、明らかだ。

インターネットのサービスは、シルバーパワー市民を受け入れる敷居をもっ
と低くする準備をする必要がある。

街を歩きながらそんな事を考えていた。


 ★ What do you think?  Please let me know!
  (自分の足場を固め、自分が持つ強みでチャンスを掴む。
   それが一番手堅い! )

読者は、感情を持った人間。

メールのやり取りで困るのは、メールで喧嘩をしてしまう事だ。ちょっとした
意見の違いが相手の感情を刺激しすぎて喧嘩メールの応酬に発展してしまう。

メルマガもちょっとした表現で誤解を受け、解除の嵐がやって来るときがあ
る。

読者は、感情を持った人間。 これを忘れてはならない。  (吉田憲人)

2005年10月18日

日本の人口の20%が80%の富を独占している

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● 金の魔力
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住宅のローン返済を抱えていた時、手元に現金で500万円以上あれば何かが
起きても何とか生きて行けるだろうと思っていた。

住宅ローンの返済が終わった時、手元に現金で1000万円以上あれば何かが
起きても何とか生きて行けるだろうと思った。

この感じ方は、金の魔力ではないかと思っている。金銭的に豊かになれば
なるほど金の魔力の虜になってしまっている自分に気が付く。

これはおかしい、そんなはずはないと自分に言い聞かせているのだが。精神
的な欲求が金の魔力によって歪んでしまっている。

「バビロンの大富豪」という大富豪になる人のためのバイブルがある。この
本のメッセージは、一つだ。「バランスよく貯蓄をしながら生活を楽しむた
めに生きたお金を使う。」決して、贅沢な生活をしろとは言っていない。

よく「金は必要以上は要らない」といわれる。

現在、日本の人口の20%が80%の富を独占していると言われている。
米国は、もっと酷いようだ。富の2極化が、進んでいる。果たして、この流
れは私たちの生活に幸せを呼び込む流れであろうか。


 ★ What do you think?  Please let me know!
 ( これからの会社員は、年収600万円を超えない人が大半となる!)

2005年10月03日

● 私の人生の命題

時代の流れを感じている。

会社に依存しないで生きていこうとする若者たち。会社に依存して定年
まで勤めて生きていこうとする若者たち。

そんな若者たちがいる職場で時代の流れを感じ取っている。私は、昔
から人を観察する事が好きだ。変化が激しく起きている環境では、人の
流れも激しい。

「期待と安定を求めて来る者」と「落胆と別の機会を求めて出て行く者」
が、交差点でぶつかりあっている。この交差点のど真ん中で私は、人の
流れを観察している。

今の時代は、変化が激しいため若者たちに色々なオプションを提供して
いる。

目の前にある人生のオプションをリスクと感じて取らない人。
チャンスと感じて取る人。人生は、この選択権では平等だ。

私の人生観で喜びを感じるときは、

・自分の能力を他人が求めるとき
・自分の力で無から有を作り上げたとき
・新しい事に挑戦しているとき

自分の存在感が自分で感じ取れるとき、人の生き方で喜びを感じる。
これは、お金では買えない。他人が搾取できないものだ。自分だけが
満足する幸せだ。

世の中、金銭的な不平等感が昔以上に感じる場面が増えて来ている。
お金に囚われすぎるとお金の奴隷になる。お金を奴隷にする人生観を
今から身に付けたいものだ。

お金は沢山入ってくるのだが、自分の時間が取られて普通の生活が出来
ていないベンチャー企業の社長を知っている。ファイナンシャルフリー
であるかもしれないが、タイムフリーではない。

新しい仕事観で新しいライフスタイルを見つけたい。

これが、私の命題になっている。これを達成するには、自分が作っている
を乗り越えなければならない。

いつも、この壁を乗り越えようとするプロセスで精神的な苦痛を味わって
いる。

いやでいやでたまらないのだが、越えなければ人生の前進がない。
それが、分かっている。

こんな事を考えているときにいつも亡くなった親父は、どうして
いたんだろうかと想像する。生きていれば、聞けたのだが。

団塊の世代の親父たちが職場を去る。若者は、こんな親父たちの人生観
を聞く機会がなくなる。親父たちと若者たちが一緒に働ける場所を作り
たいものだ。

そこで、親父たちに人生の悩みをぶつけて見たい。

亡き私の親父は、私の悩みにどう答えてくれるだろうか。
「親が生きているときに親孝行をせよ!」という言葉がふと頭に浮かんだ。

人生の先輩の言葉は、奥が深い。時に、親の言葉は。

若者たちは、その言葉を真剣に聞いてもらいたい。


 ★ What do you think?  Please let me know!
  (あなたの人生は? お便りを下さい。)

2005年09月25日

あと1年で定年と思ったとき・・・・あと1年でなにをするか。

あと1年しかないと言う仮定で定年後の生活を想像している。

毎日会社に行く必要がなくなるとどこに行けばよいのだろうか。まず、それが頭に過ぎる。次に何をして時間を過せばよいのかになる。

この二つの問題を解決すると後は、何とかなると私は思っている。

私ならば、オフィスを2つ持つ。午前中は、銀座のスタバ、午後は、横浜のスタバと場所を選ばないオフィスを用意する。仕事は、全て、インターネットで終えるものにする。

仕事がなければ、情報収集で六本木にあるツタヤとスタバが同居している本屋に行く。時には、その場所をMTGに使う。

Notebook PCとインターネット接続が出来れば、固定しているオフィスはいらない。団塊の世代の卒業サラリーマンは、こんなライフスタイルが出来る。

実は、私はこのようなライフスタイルを休日に実践している。定年まで後何年あるか分からないが、今から練習をしている。実践するには、インターネットビジネスをしなければ出来ない。これを何にするかを
まず決める必要があるだろう。

定年後のライフスタイルをクリエイティブに過すには、どうしたら良いかを実践で捜し求めている。

2005年09月20日

スタバな日

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●スタバな日
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ご存知かどうか分からないが、私はスタバの売り上げに貢献しているお客だ。
メルマガの執筆は、いつも、スタバでやっている。いつもの席でいつもの
コーヒーカップ(My Cup持参)で今日のコーヒーを飲んでいる。

土曜と日曜の午後は、スタバの日にしている。

スタバは、私の生活サイクルになくてはならない場所になってしまった。
何故なんだろうと時々思うことがある。

その答えは、コーヒーを飲みながら執筆する雰囲気をスタバが醸し出してい
るからだと思う。

会社、自宅、スタバを行き来している電車バト(電車に乗ってスタバがある
駅に来ている)だ!!


 ★ What do you think?  Please let me know!
  (私と同類の方がいましたら、お便りを下さいね。)

2005年08月30日

私がプロのライターでないという証拠


私のメルマガには、私がプロのライターでないという証拠があっちこっち
に散りばめられている。

でも、

私はそれで良いと思っている。内容が読者が求めているものでメッセージが
ちゃんと届くものであるならば、このメルマガの目的が達成されるからだ。

批判的な人は、内容よりも発行者のライティングスキルを上げ足にとる傾向
がある。そんな経験をPubzine時代に何度も経験した。新着メルマガ紹介の
メルマガで「Pubzine Times」と言うものを私は発行していた。

タイプミスやかな漢字変換ミス、「てひをは」の使い間違いなど後で見て
ビックリするぐらいミスを犯して発行していた。

ミスを犯すことが全て悪いと言う事ではない。ミスをプラスにすれば良い事
だからだ。今日は、そんなコラムになる。

●「ミスをプラスにする方法」

2005年08月22日

ビジネスに挑む喜びを知る!

        【 ビジネスに挑む喜びを知る! 】

インターネットビジネスの良さは、思ったビジネスアイデアを直ぐに実行で
きる点と失敗しても直ぐに立ち上がれる事だ。ただし、ビジネスが失敗した
と言う判断ポイントを事前に設定しておく事がある。

その代わりにビジネスのプレーヤーになれ、ゲームに参加できる。ゲームは、
面白い。自分の力量を試す事が出来る。一緒にゲームをやれる人がいれば、
成功する確率も高まるかもしれない。

と言うか、一緒にゲームを楽しめる。与えられた時間を思う存分に一緒になっ
て試せると言う喜びだ。

普通の人は、頭で考え頭で結論を出してしまう。そのため、いつも、ゲーム
のプレーヤーにはなれない。観客でしかない。

みんな、プレーヤーになれるのだが、ゲームに参加する勇気と実行力が無い。
一度ゲームに参加してみるとその面白さが肌で感じられる。二度と、誰かに
依存しながら生きていく必要が無い。二本の足で立って生きていけると言う
自信がつく。

2005年07月22日

「もったいない!」と言う言葉が世界語なる?

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● 「もったいない!」と言う言葉が世界語なる?
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地球環境の保護、資源の再利用の視点から英語に無い言葉「もったいない!」
が注目を浴びている。

物に溢れ、製品の修理よりも買い替えの方が安くつく現在の仕組みに社会的
変化をもたらすかも知れない。

私も本当に必要なものしか買わないという思考になっている。買い替えは、
今使っているものが壊れてからと決めている。我が家にある製品で最も寿命
が長いのは、11年も持っている電気炊飯器と電子レンジだ。

テレビは、昨年の12月に買い換えた。16年もったソニー製21インチのテレビ
だった。買い換えた理由は、スイッチがコントロール不可になり怪しい音が
テレビの中から聞こえてきていたからだ。危ないと思い、直ぐに買い換えた
しだいだ。

コンピュータの買い替えほど「もったいない!」と思わざるを得ない。生鮮
食品のように扱われ、2、3年したら使い物にならないと宣伝される。私が使っ
ているノートブックPCは、既に4年ほど前の機種だ。

でも、現役選手のように使えている。

使う用途が明確であれば敢えて新しいPCを購入する必要は無い。壊れてしま
い、修理するよりは買い替えの方が良いと判断した時点で考えればよい。

本当は、修理する料金が安ければ一番良いのだが。「もったいない!」精神
に沿うには、良い製品を愛着を持って一生使い込む事なのだ。

「もったいない!」精神は、自分たちの生活の無駄をなくす。
これは、確かだ。


 ★ What do you think?  Let me know!

2005年07月14日

自分が頑固である事は認めている

番外コラム: 自分の性格にあった仕事を見つけると・・・

私の性格は、回りに人から言わせると「頑固で変わった人」だそうだ。自分
自身、自分が頑固である事は認めている。でも、裏づけがある頑固である。
自信と信念が私の頑固さを支えている。

そんな面を回りの人は、分からないのだろう。

この頑固な性格が、時には、回りとの協調性が無いと評価される。そうなる
と、組織であればリーダーシップが取れるポジションで無いと歯車が合わな
くなる。

リーダーシップを取れる人の大部分が、性格の面で頑固な一面を持っている。
それを人は、「信念」「執着」と呼ぶ。頑固に追い求めるから、普通の人が
できない事が出来るのである。

第三者の意見や非難に毎回振られるような性格は、船のかじをダメにする。
裏づけのある頑固さを持とう。自信と信念と言う裏づけだ。

2005年05月18日

Eメールマーケティング協会を設立させたい!

Eメールマーケティング協会と言う組織は、まだ、日本に存在していない。この様な組織を作る必要性を強く感じている人がいないためだ。ただ、この組織は、将来必然的に必要になってくる。その時までに下準備をして設立が上手く行くようにしておきたい。

来年あたりから、Eメールマーケティングに理解がある企業を集めて協力関係を募りたいと思う。

2005年05月16日

こんな掃除機がほしい!

土日の掃除は、私の役目。だから、快適な掃除機がほしい。いつか、この掃除機をかってやるぞ。でも、在庫切れ。残念。