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    <title>吉田憲人のメールマーケティング</title>
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    <title>サイトのご案内</title>
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    <published>2007-03-16T02:43:49Z</published>
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    <summary>吉田＠ Goyat LLC http://goyat.biz and  http...</summary>
    <author>
        <name>Hanji</name>
        
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            <category term="コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.as0.biz/">
        <![CDATA[吉田＠ Goyat LLC <a href="http://goyat.biz">http://goyat.biz</a> and  <a href="http://modx.as0.biz/">http://modx.as0.biz/</a> です。

<strong>Joomla cms 1.5の情報を随時更新しているサイトは、　<a href="http://goyat.jp/">http://goyat.jp/</a>です。</strong>

<strong>感動を英語での情報を随時更新しているサイトは、　<a href="http://eigo.undo.jp/">http://eigo.undo.jp/</a>です。</strong>

<strong>Ｅメールマーケティングの情報を随時更新しているサイトは、　<a href="http://goyat.biz/">http://goyat.biz/</a>です。</strong>

<strong>ＳＥＯ対策機能付きＣＭＳ簡単ビジネスサイト構築のサイト</strong>は、<a href="http://modx.as0.biz/">http://modx.as0.biz/</a>　です。

よろしくお願いします。]]>
        
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    <title> 3日でデータベース付きビジネスサイトを構築！ </title>
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    <published>2006-08-20T01:41:06Z</published>
    <updated>2006-08-20T01:43:43Z</updated>
    
    <summary> ＨＴＭＬタグを知らなくても立派なビジネスサイトを格安に構築できます。Ｊｏｏｍｌ...</summary>
    <author>
        <name>Hanji</name>
        
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            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.as0.biz/">
        <![CDATA[

ＨＴＭＬタグを知らなくても立派なビジネスサイトを格安に構築できます。Ｊｏｏｍｌａというコンテンツ・マネジメント・システムソフト（無料）を使うとデータベース付きのビジネスサイトが3日で出来てしまいます。


こんな人にお役に立つのではないでしょうか。


・普通のホームページを立派なビジネスサイトにしたい。

・リニューアルが簡単に出来るホームページに変えたい。

・機能が限られたブログから多機能ホームページに変えたい。

・アフィリエイトや情報発信ビジネスをやりたい方。

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詳しくは、<a href="http://modx.as0.biz/">こちら！</a>

デモや詳細説明の依頼は、<a href="http://www.goyat.biz/yomi-mailer/y_mail.cgi?id=hanji">こちら！</a>


]]>
        
    </content>
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    <title>最近、奇遇が多い</title>
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    <published>2006-08-08T01:17:45Z</published>
    <updated>2006-08-08T01:20:26Z</updated>
    
    <summary>人生の選択に巡り合うと色々とアクションを起こす。そのアクションが面白い  奇遇を...</summary>
    <author>
        <name>Hanji</name>
        
    </author>
            <category term="徒然なる今日" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.as0.biz/">
        人生の選択に巡り合うと色々とアクションを起こす。そのアクションが面白い
 奇遇をもたらす。

 Pubzine時代（ソニーでメルマガサイトPubzineをやっていた時代）に突然アポ
 イントをキャンセルしてきた方（広告代理店の営業マン）が今や広告代理店の
 社長業をやっている。

 そんな方とある人を経由してネットで再会した。世の中は色々な人と結びつい
 ていると言うのが分かる。

 ２４歳の時に独立されたそうだ。

 「インターネットは宝の山」という本があった。１９９９年に読んだ本だ。ま
 だまだ、宝の山はそこらに埋もれていると言う感じがする。
        
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    <title>メール配信元のIPアドレス</title>
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    <published>2006-08-08T01:16:11Z</published>
    <updated>2006-08-08T01:17:23Z</updated>
    
    <summary>  米国のメールアウトソーシンサービス企業 Return Pathが、最近面白い...</summary>
    <author>
        <name>Hanji</name>
        
    </author>
            <category term="コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.as0.biz/">
        <![CDATA[

 米国のメールアウトソーシンサービス企業 Return Pathが、最近面白い調査結
 果（2006年7月）を発表した。メール配信元のIPアドレスの97％がスパマーの
 IPアドレスであると言う評価を受けていると言う。

 Return Path独自のIPアドレス評判指標で100ポイント中30ポイントを切るIPア
 ドレス（97％）がISPsによってスパムメール配信元IPアドレスと判断されてい
 る。

 70～100ポイントを得ているIPアドレスは、たったの1%弱だそうだ。30～70ポイ
 ントにあるIPアドレスは、2.4%しかない。

 オプトインされたメールアドレスに配信している商用メルマガは、60～100ポイ
 ントの間にランクされていると言う。

 米国Eメールマーケティング業界では、メール配信元IPアドレスの評判指標で
 メールをブロックする、しないを判断し始めている。コンテンツ内容で判断す
 る従来のスパムメール防止方法からIPアドレスに視点が移ってきている。

 日本でも配信されたメルマガが読者の受信箱に届いているかどうかを調査し始
 めている。スパムフィルタリングソフトのお陰で不達メールが増加しているそ
 うだ。

 遅かれ早かれ日本もメール配信元IPアドレスでメールを受信するか、しないか
 のIPアドレス評判指標が生まれてくるだろう。

 2005年下半期にReturn Pathが行ったEメールフィルタリング＆ブロック調査で
 は、 B2Bのメール　 25.3%、 B2Cメール　20.5%が受信箱に届いていないと言う
 報告がある。

 読者の目に触れる前にメールが届かないと言う事態が米国では当たり前なって
 いる。法人企業が配信しているメルマガは、本当に読者に届いているのだろう
 か。

 これからは、メルマガの内容だけでなくメール配信元IPアドレスの評判指標に
 も気を使う必要が出てきそうだ。日本の企業では、まだ評判指標サービスを提
 供している業者がいない。

 <strong>この数年のうちにそんなサービスを提供するベンチャー企業が生まれてくるだ
 ろう。</strong>

]]>
        
    </content>
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    <title>キャッチ－な無料トライアル</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.as0.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=206" title="キャッチ－な無料トライアル" />
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    <published>2006-07-25T09:06:12Z</published>
    <updated>2006-07-25T09:06:43Z</updated>
    
    <summary>「1ヶ月間の無料トライアル」で弊社が提供するサービスを体験しませんか。 こんな無...</summary>
    <author>
        <name>Hanji</name>
        
    </author>
            <category term="コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.as0.biz/">
        「1ヶ月間の無料トライアル」で弊社が提供するサービスを体験しませんか。

こんな無料オファーに釣られて米国のEメールマーケティングシステムを試して見ようとした。でも、いつもあるポイントで諦めてしまう。

そのポイントとは、「1ヶ月間の無料トライアル」の登録手続きの最後にクレジットカード登録ページがあることだ。これって、本当に無料トライアルなのかどうかいつも疑わしくなる。

サービスを提供する業者は、とにかくあとでチャージできるようにすれば潜在顧客を顧客に出来ると考えている。一方で私のような潜在顧客は、クレジットカードの登録をしてまでも「無料トライアル」をしたくないと考える。

つまり、無料と言っておきながらクレジットカード登録をしないとトライアルが出来ないと言う点が私の心を裏切るのである。

無料トライアルならば本当に無料で単純な登録で済むようにしないと潜在顧客の印象を悪くする。ユーザー本位にビジネスを考える事で潜在顧客の心を獲得する機会が増える。

サービス業であればあるほど「お客様は神様」であるという姿勢が求められる。

話しをEメールマーケティングに戻そう。法人がEメールマーケティングを実践して読者の関心を「無料オファー」といって引こうとする場合がある。その無料オファーが、上記の
ようなオファーであると全てが無駄になる可能性がある。

無料オファーのあとに引っ掛ける針があると返って読者の信頼を気まずくしてしまう。読者は、いつも学習している。いつも読んでくれる読者であればあるほどオファーの後ろに何があるかを読み取っている。

誠実なオファーである事が長い目で見たビジネスになると私は見ている。
        
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    <title>SNS　Eメールマーケティングの状況</title>
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    <published>2006-07-11T08:12:28Z</published>
    <updated>2006-07-11T08:12:47Z</updated>
    
    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●SNS...</summary>
    <author>
        <name>Hanji</name>
        
    </author>
            <category term="ニュース" />
    
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        ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●SNS　Eメールマーケティングの状況
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  前回のコラムでSNS Eメールマーケティングを紹介したのだが、肝心な
  申し込みURLを間違えてしまいました。ご迷惑おかけしました。

  こちらで　SNS Eメールマーケティングへの参加希望と記載してこちらで
  http://www.goyat.biz/yomi-mailer/y_mail.cgi?id=hanji
  申し込みください。

  招待メールを送らせていただきます。

  肝心な申し込みURLが間違っていたにもかかわらず現在19名のメンバーが
  会員登録を終えています。何人かの方には、トピックで意見交換もしていま
  す。

  個別に質問がある方は、私宛にメッセージメールを出して頂いています。
  このSNSは、非常にシンプルで使い勝手が良いため気に入っています。

  まだ、活発な活動はしていませんがある程度人数になった所でオフ会やネッ
  トイベントなども企画していきたいと思っています。


 SNS　Eメールマーケティング
 http://www.nanoty.jp/mailmarketing/home.asp

 ・Eメールマーケティングのトピック機能
 ・イベントの告知機能
 ・日記機能
 ・メールでのやり取り
        
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    <title>夏のキャンペーン</title>
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    <published>2006-07-11T08:11:00Z</published>
    <updated>2006-07-11T08:11:56Z</updated>
    
    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ │   ...</summary>
    <author>
        <name>Hanji</name>
        
    </author>
            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.as0.biz/">
        <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│   無料版『知る人ぞ知る米国メールマーケティング』
│  （毎月第３水曜日）
│ 
│  （登録）<a href="http://www.mail-marketing.biz/subscript.html">http://www.mail-marketing.biz/subscript.html</a>
│
│   ・7月から9月まで有料版メルマガのトライアル配信が行われます。
│     この機会に無料版『知る人ぞ知る米国メールマーケティング』に
│     ご登録ください。
│  
│     有料版『知る人ぞ知る米国メールマーケティング』の年間購読料
│     通常年間3万6000円（税込）
│     7月から9月までのキャンペーン料金　年間3,600円(税込）
│
│     申し込み： <a href="http://www.mail-marketing.biz/submit.html">http://www.mail-marketing.biz/submit.html</a>
│]]>
        
    </content>
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    <title>件名にあなたの名前があるメルマガ</title>
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    <published>2006-07-11T08:09:44Z</published>
    <updated>2006-07-11T08:12:23Z</updated>
    
    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●件名に...</summary>
    <author>
        <name>Hanji</name>
        
    </author>
            <category term="コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.as0.biz/">
        ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●件名にあなたの名前があるメルマガ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 米国人 Melinda Krueger（the Email Diva)がこんな事を書いていた。

 メルマガの件名に読者の名前を入れてパーソナライゼーションするとメルマ
 ガの開封率が上がるだけでなくクリック率やコンバージョン率も上がると言
 う。彼女にこう言わせる背景は、 Eメールマーケティングのコンファレンス
 で情報交換をするうちにこのことを確信したというのだ。

 私が発行するメルマガは、まぐまぐのシステムを使って配信しているため件
 名にあなたの名前を自動挿入するパーソナライゼーションが出来ない。

 無料版「知る人ぞ知る米国メールマーケティング」のメルマガは、独自配信
 であるため件名に登録された名前を自動挿入して配信をしている。興味のあ
 る方は、試しに登録してみてください。今月19日に配信予定。
 
│   無料版『知る人ぞ知る米国メールマーケティング』
│  （毎月第３水曜日）
│ 
│  （登録）http://www.mail-marketing.biz/subscript.html

 読者からの反応は、さまざまだ。最初にこれを実施したとき、読者の方から
 驚きのメールを多く頂いた。同時に、ショックで解除する人も出てしまった。
 今は、読者が慣れてしまったためか件名に関する返信メールは皆無である。

 ただ、

 スパムメールとの差別化は出来ているのではないかと思っている。スパムメ
 ールは、個別にメールをパーソナライゼーションできない点がスパムメール
 である由縁だからだ。

 彼女が言う事が全てのメルマガに通用するかどうかは、わからない。ただ、
 米国のEメールマーケターの間でその効果が認め始められている。

 私が受け取っているメルマガやスパムメールで吉田憲人様と言う名前が件名
 に記入されているものは、あまりない。あるのは、（メールアドレス）様で
 配信してくるスパムメールぐらいだ。

 法人企業がメルマガを発行する時に工夫する点は、まだまだ有るような気が
 する。Eメールマーケティングをライフワークとしている私の研究と情報発信
 が読者のEメールマーケティング活動にお役に立てれば幸いだ。
        
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    <title>スパムメールフィルターの誤診</title>
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    <published>2006-07-05T05:08:40Z</published>
    <updated>2006-07-05T05:12:14Z</updated>
    
    <summary> エイケア・システムズ(株)が発表したスパムメールフィルターによる誤診レポートを...</summary>
    <author>
        <name>Hanji</name>
        
    </author>
            <category term="コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.as0.biz/">
        
エイケア・システムズ(株)が発表したスパムメールフィルターによる誤診レポートを
見る機会を得た。数年前に米国で問題になったスパムメールフィルター誤診と同じよ
うな状況に見える。

スパムメールフィルターチェック対象は、Yahoo!メール、Hotmail、ニフティ－、ビッ
クローブ、So-net、Norton Anti Spamソフト、Thunderbird 1.5ソフトを含む12種類。
誤診チェックに使用したメルマガ　130種類（楽天　49種類、ぴあ　10地区分、首相
官邸メルマガ、まぐまぐ各種、Melma各種）でサンプル受信数は、のべ約3000通。

この調査で明確なのは、スパムメールフィルターの精度がまだ不十分であると言うこ
とだ。同じスパムフィルターソフトを使用しているISPでも違った誤診結果が出てい
る。各ISPのディフォルトスパム設定で誤判定が、1％～50％程度の幅で違いが出てい
る。

メルマガも必ず誤判定されやすいものとされないものがある。特定のISPのみで誤判
定されるメルマガもある。

代表的なスパムフィルターソフト&quot;SpamAssasin&quot;の標準的な判定設定でチェックした
場合、95％以上の誤判定が発生している。当然、企業は、企業なりにスパムメールフィ
ルターの設定をカスタム化するのでこの数字がそのままというわけではない。

スパムメールフィルターの誤判定も2段階有り、一つは、メールサーバーに導入して
いるフィルターソフトでの誤判定、もう一つは、個人のパソコンやメールソフトに導
入しているフィルターソフトでの誤判定である。読者の受信箱に届くメールは、この
2つの関所でチェックを受け、運悪く誤判定を受けると読者の目に触れる機会を失う。

今後、日本でもスパムメールフィルターソフトやサービスで競争が激しくなるだろう。
これは、これで自然の流れであるので良いのだがメールで情報を発信している側になっ
てみると誤判定されないようにするにはどうしたら良いかを考えなければならない。

では、どうしたら良いのだろうか。

        <![CDATA[
まず、やるべき事は以下の二つではないだろうか。

<strong>１．受信者にこのメール、メルマガはスパムメールではないと言う印象を与える
    メール配信方法、有益なコンテンツ、簡単に解除できる機能などを見直すこと。

２．現在、配信されているメール情報、メルマガがどれだけ不到達になっているかを
    調べること。いわゆる、現状分析をおこないその対策案を検討することである。</strong>

今後、メルマガの先にあるEメールマーケティングが企業で導入されるにつれてメー
ル情報の不到達問題が目の上のたんこぶになる可能性がある。


この件に関するご相談を有料にてお受けいたします。<a href="http://www.goyat.biz/yomi-mailer/y_mail.cgi?id=hanji">お問い合わせは、こちらまで。</a>]]>
    </content>
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    <title>Adios（さよなら）されるメルマガ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.as0.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=201" title="Adios（さよなら）されるメルマガ" />
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    <published>2006-06-25T13:13:27Z</published>
    <updated>2006-06-25T13:16:31Z</updated>
    
    <summary> 米国ではEメールマーケティングのツールとしてメルマガがROI（投資対効果）に貢...</summary>
    <author>
        <name>Hanji</name>
        
    </author>
            <category term="コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.as0.biz/">
        
米国ではEメールマーケティングのツールとしてメルマガがROI（投資対効果）に貢献する重要なマーケティングチャンネルとなっている。

そのためか、メルマガの配信頻度で度を越すような現象が発生している。

なぜか。月5回配信していたメルマガを月12回にしたら、売り上げが増えると言う現象を体験するからだ。郵便によるダイレクトメールのコスト（約数百円）と比較してメルマガの配信コスト（約数円）は、桁違いに安い。その魅
 力に企業が飛びついた。

だが、

都合の良い事だけが続くものではない。

■メルマガが届かなくなるリスク

メルマガの配信頻度を増やすと短期的な売り上げに貢献する。ただし、こんな逆効果で長期的売り上げに貢献しなくなる。トレードオフが発生する。

度を越す配信頻度は、メルマガ解除読者を増大させ、スパムメールとして読者に印象付け、反応の悪い読者を生む。このメルマガが、限りなくスパムメルマガに近づくとスパムメールとして登録される。

スパムメールとして登録されたメルマガは、その読者に届かなくなり本当に売り上げに貢献するメールアドレス対象から外される。

■読者集めのコスト増大

米国のある企業が、月5回配信していたメルマガを月12回に配信頻度を増やした。その結果、売り上げは年間約220万ドルに増大したが読者解除率が0.74%から 1.77%に増えた。

さらに、

スパムメールとして登録されたり、エラーメールが増えたりして読者減少率が月1.53%から月3.43%に増加した。

結果として、この企業は年間125,000人の読者を失うことになった。米国で読者を集めるコストは、一般的に15ドル/メールアドレスと言われている。約190万ドルを新しい読者集めに投資せざるを得なくなった。

メール配信頻度を増やすと追加メール配信コスト、追加人員コスト、追加メルマガ制作コストも増加した。そのコストが年間約110,000ドル発生した。

失った読者から本来生まれる売り上げの損失を考慮すると年間約180万ドルの機会損失が発生した。このコストをもっと保守的に見積もって年間約50万ドルとしてみよう。

この企業がメールの配信頻度を月5回から月12回にした結果、売り上げは、約220万ドルでそれに伴う費用が約250万ドルとなりROIはマイナスになってしまった。

メルマガの配信頻度を増やすだけで読者は、そのメルマガをAdios（さよなら）する。読者層のニーズを調査して的確な配信頻度でメルマガを配信することが肝要だ。

短期的な売り上げは、結局、長期的にみてプラスにならない。こんな事に気付かない企業が多い。

        
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    <title>会員登録をしないとメルマガが読めない！</title>
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    <published>2006-06-12T01:58:41Z</published>
    <updated>2006-06-11T02:00:13Z</updated>
    
    <summary>  日経BPのメルマガをしばらく読んでいた。先月、登録しておいたメールアド  レ...</summary>
    <author>
        <name>Hanji</name>
        
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            <category term="コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.as0.biz/">
        <![CDATA[
 日経BPのメルマガをしばらく読んでいた。先月、登録しておいたメールアド
 レスがある理由で使用できなくなってしまった。毎朝読んでいた日経BPのメ
 ルマガが受信箱から消えた。

 仕事ながら色々なソースから情報を入手しなければならない。メルマガの再
 登録をするために日経BPのメールマガジン配信サービスのページを探した。

 ここで問題が発生。

 日経BPパスポートのユーザーIDとパスワードを入力しないと読みたいメルマ
 ガの読めないことを再認識した。遠い昔に登録した日経BPパスポート情報な
 ど覚えていない。

 ユーザーID・パスワードの確認という機能を使ってみたが、登録してあるメ
 ールアドレスは使用不能であるがためにユーザーID・パスワードの確認もで
 きない。

 なぜ、メルマガを読むために会員登録手続きをしないとだめなのだろうか。
 
 日経BPのメールマガジン配信サービスのページに来るのは、メールアドレス
 が使えなくなったときか、メルマガを解除するときだけだ。頻度は、年に1回
 あるかないかぐらいだ。

 頻繁に使用するユーザーIDやパスワードであるならば、忘れない。
 だが、ユーザーIDやパスワードを頻繁に使用しない人に不親切だ。

 不便な仕組みを利用者に強要させるとどうなるか。

 １）メルマガ登録をあきらめる。（機会損失）
 ２）解除できないメルマガ読者が積もり積もる。（読者の不満累積）
 ３）メルマガ広告媒体価値が低下する。（読まない読者メールアドレス増大）

 メルマガの良さは、気楽に読めて解除できる点だ。この気楽さがないメルマ
 ガ登録解除の仕組みは、今後、メルマガの読者リストの「質」に悪影響を及
 ぼす。

 会員登録を前提にしているメルマガ登録は、この利便性を犠牲にしている。
 気楽にメルマガ登録ができない、解除できない会員登録システムは、メルマ
 ガサービスには向かない。

 こんな点をまだ良く分からないで会員登録を強要しているサイトが多い。
 
<strong> 会員登録を前提としているならば、ユーザーIDとパスワードを頻繁に使わせ
 るサービスをまず提供すべきだろう。

 使わないユーザーIDとパスワードは、忘れる。私のように!</strong>
 
]]>
        
    </content>
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    <title>EメールマーケティングのSNSを作りました。</title>
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    <published>2006-06-10T01:00:13Z</published>
    <updated>2006-06-10T01:02:34Z</updated>
    
    <summary>SNS-Eメールマーケティングと言うものを作りました。 会社でメルマガを担当の方...</summary>
    <author>
        <name>Hanji</name>
        
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            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.as0.biz/">
        <![CDATA[<a href="http://nanoty.jp/mailmarketing/">SNS-Eメールマーケティング</a>と言うものを作りました。

会社でメルマガを担当の方、現在Eメールマーケティングを導入中、これから検討したいという方向けの「お悩み相談」の場です。

招待方式ですので、ご興味がある方<a href="http://www.goyat.biz/yomi-mailer/y_mail.cgi?id=hanji">はこちらのフォームで私まで申し込みをして下さい。</a>
招待メールを送ります。]]>
        
    </content>
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    <title>信用を築くには…</title>
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    <published>2006-05-31T05:32:51Z</published>
    <updated>2006-05-31T05:33:57Z</updated>
    
    <summary> “Can I trust you?”（あなたを信用できますか） こんな質問をさ...</summary>
    <author>
        <name>Hanji</name>
        
    </author>
            <category term="コラム" />
    
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        <![CDATA[<strong>
“Can I trust you?”（あなたを信用できますか）</strong>

こんな質問をされたら、あなたはどう答えるだろうか。私ならば、自信を持って、「大丈夫です」と答える。同時に、それが嘘か本当か、私と付き合った上で判断してもらう。

お互いを知るには、時間と交流が必要だからだ。

Eメールマーケティングでも同じことが言える。ただ、メールと言う媒体が介在する。<strong>読者と発行者との間に信用が生まれていれば、読者は発行者が伝えるメッセージに答えてくれる。
</strong>
メルマガの媒体の価値は、読者と発行者との間に築かれる信用の密度だ。

セス・ゴーディンは、こう言っている。

<strong>“Permission marketing is all about turning strangers into friends and friends into customers.”
（パーミッションマーケティングは、見知らぬ人を友達に変え、友達を顧客に変えることに尽きる）</strong>

米国のメールアウトソーシン企業 Constant Contact の CEO、Gail Goodman が、メールで信用を築く要素を指摘している。

・メール受信者を尊重すること

チラシメールのように、受信者の感情や印象を無視したメールは配信しない。提供する情報は、受信者の関心やニーズに関連したものにする。

さらに、メールの解除が簡単にできる仕組みや情報を提供することや、問合せに対しては、迅速なメールで対応し、受信者を尊重する姿勢を示す。

<strong>・メール受信者に負担にならない程度の接点を持つこと</strong>

信頼は、お互いの接点がないと成長していかない。適度のメール配信でお互いのつながりを確認しあい、ニーズのミスマッチや誤解がないようにする必要がある。

<strong>・メール受信者からのフィードバックをメールに反映すること</strong>

読者が求める情報を提供すればするほど、実践するEメールマーケティングの効果が顕著になる。そのためには、読者からのフィードバックを取り込む仕組みと、迅速な対応が求められる。

最後に、Gail Goodman は、こんなことを言っている。

“You want to be a "friend" to your customers, not just someone who is trying to sell them something.”
（お客さんに押し売りをするただのセールスマンになるのではなく、お客さんの友達になることだ）

<strong>あなたは、読者（潜在顧客）の心情を考慮しない、ただのセールスマンになっていないだろうか。</strong>（執筆：吉田憲人　Eメールマーケティング　コンサルタント）]]>
        
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    <title>メール広告の裏側</title>
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    <published>2006-05-28T13:36:26Z</published>
    <updated>2006-05-28T13:37:30Z</updated>
    
    <summary> 吉田＠www.mail-marketing.bizです。 どこかの記事でメール...</summary>
    <author>
        <name>Hanji</name>
        
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            <category term="コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.as0.biz/">
        <![CDATA[
吉田＠www.mail-marketing.bizです。
どこかの記事でメール広告の売り上げが下がってきたという事を見かけた。

メール広告には、大きく分けて２つの広告がある。

<strong>１）ダイレクトメール広告（広告だけのメール）</strong>

広告を依頼する企業にとっては、欲求を満たす形態の広告だ。受信者にとっては、スパムメールと感じる人が生まれる。ニーズがあっていれば、お互いにとって幸せ。

<strong>２）メルマガでの広告（読みたいコンテンツメールの中に広告があるメール）</strong>

メルマガでの広告は、読者精読率が高いメルマガほどというか、コンテンツと広告関連性が高いほど有効な広告媒体となる。

メール広告の売り上げが下がったというのは、一体どちらの広告売り上げだろうか。質で勝負するメルマガ広告か、量で勝負するダイレクトメール広告か。

最近、気になっていることは餌（ポイントや懸賞プレゼント）でメール広告に登録させて集めたメールアドレスにダイレクトメール広告を配信するやり方だ。このやり方は、自転車操業的なビジネス展開となる。

ダイレクトメール広告を受け取る人は、餌がほしくてメールアドレスを登録したという人がいるはずだ。そんな読者にメールを配信すべきターゲットになるだろうか。最初の1、2回は珍しさで効果があるかもしれないが、長くは続かない。

ダイレクトメール媒体の鮮度が、絶えず新たしくなっていないと効果が持続しない。3度目に受け取る読者が、学習してしまいそのメールを相手にしなくなる可能性が高いからだ。

メール広告を出す場合は、次の2点をチェックすべきだ。

■読者をどのような形で集めたメール媒体か。

読者がそのメール媒体に登録した動機とニーズを理解する必要がある。

■読者の精読率が分かるデータがあるか。

開封率は、読者の精読率を裏付ける指標としてはイマイチ。クリック率は、受信者が何らかのアクションを行っているので指標としてはＯＫ。ただ、餌でクリックさせるやり方でクリック率を高めたものは、対象外。クリック率の裏を調査する必要がある。

メール広告も目的でやり方も変わる。

新しい製品やサービスを知ってもらいたい場合は、「量で勝負のメール広告媒体」を選ぶ。但し、同じ告知を3回以上同じ媒体で行わない事。

お得意様を見つける場合は、「質で勝負のメール広告媒体」を選ぶ。但し、即効果を期待しないこと。広告を読んだからといってすぐにお客様にならないし、信用もしてくれない。むしろ、お近づきに成れるぐらいの接点を持てればよい。潜在的なお得意様は、時間と信用がいる。
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    <title>「まぐまぐ」から「無料メールマガジン読者登録規約」への同意のお願い</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.as0.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=195" title="「まぐまぐ」から「無料メールマガジン読者登録規約」への同意のお願い" />
    <id>tag:www.as0.biz,2006://2.195</id>
    
    <published>2006-05-22T02:54:10Z</published>
    <updated>2006-05-22T06:46:56Z</updated>
    
    <summary>複数のメールアドレスでメルマガを登録している。それぞれのメールアドレスに「まぐま...</summary>
    <author>
        <name>Hanji</name>
        
    </author>
            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.as0.biz/">
        <![CDATA[複数のメールアドレスでメルマガを登録している。それぞれのメールアドレスに「まぐまぐ」から「無料メールマガジン読者登録規約」への同意のお願いという件名のお知らせメールが届いていた。

    <blockquote>「まぐまぐ！」では2006年４月８日に、「初回ダブルオプトイン」システムを導入いたしました。

    これは、「まぐまぐ！」に初めて読者登録しようとする方を対象に、「読者登録規約」への同意をお願いし、メール送信による読者認証を行った上で読者登録が完了する仕組みです。これにより、間違い登録や無断登録を防止できます。

    （まぐまぐから届いたメール文の一部）</blockquote>

無料メルマガサイトは、シングルオプトイン形式でメルマガを登録させる方式で今までやってきた。まぐまぐが、「初回ダブルオプトイン」方式に変更したのはプラスの効果を読者にも社会にも与える。出来れば、他の無料メルマガサイトもこれに続いてもらいたい。

今回のまぐまぐからのお知らせメールは、メルマガ登録で「初回ダブルオプトイン」方式にシステムが移ったことを伝える事が出来ない読者に伝えるためという目的と同時に無料メールマガジン読者登録規約に一読していただき同意を得るということにある。

殆どの無料サービスには、利用者を対象にした利用規約と言うものがある。利用者は、それを必ず読んで無料サービスを利用するという姿勢がないため後で問題が起こる場合がある。

無料サービスを提供する企業側も利用規約を全面に出して必ず読ませるという仕組みを意図的に取らない姿勢がある（利用者が減る可能性があるから）。

利用規約は、利用者にとって一読すべき内容を含んでいる。というのは、無料サービスには必ず Give & Take の仕組みがあるからだ。これがないと無料サービス自体が成り立たない。

まぐまぐの場合は、ご存知のとおり広告を掲載するまぐまぐ発行のメルマガが自動的に登録される。

このやり方は、事後オプトアウト登録と言ってメルマガが読者の同意を得る前に登録され、いやならば後で解除してくださいというやり方だ。

まずは、読んで見てくださいと言うやり方であるのだが、印象を悪くする仕組みがある。

自動的に登録されたまぐまぐからのメルマガを解除しても新たにメルマガを登録するとまた自動的にまぐまぐからのメルマガが届く。私から言えば、これはまぐまぐの評判（ブランド）を毎回傷つけている仕組みで即刻やめた方が良いと思っている。

読者数は、増えても読まない読者を増やしているに過ぎないからだ。

多分、まぐまぐもこのことを分かっていると思う。だが、麻薬中毒と同じでやめられない理由がある。広告媒体の命は、読者数である（本当の意味での命は別であるが）。読者数が大きくないとクライアントも目を向けてくれない。こんな現実がある。

<strong>実は、もっと深い現実が隠されているのだが。いつか、この点も話しが出来るかもしれない。</strong>]]>
        
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