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2006年08月20日

3日でデータベース付きビジネスサイトを構築!

HTMLタグを知らなくても立派なビジネスサイトを格安に構築できます。Joomlaというコンテンツ・マネジメント・システムソフト(無料)を使うとデータベース付きのビジネスサイトが3日で出来てしまいます。


こんな人にお役に立つのではないでしょうか。


・普通のホームページを立派なビジネスサイトにしたい。

・リニューアルが簡単に出来るホームページに変えたい。

・機能が限られたブログから多機能ホームページに変えたい。

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2006年08月08日

最近、奇遇が多い

人生の選択に巡り合うと色々とアクションを起こす。そのアクションが面白い
奇遇をもたらす。

Pubzine時代(ソニーでメルマガサイトPubzineをやっていた時代)に突然アポ
イントをキャンセルしてきた方(広告代理店の営業マン)が今や広告代理店の
社長業をやっている。

そんな方とある人を経由してネットで再会した。世の中は色々な人と結びつい
ていると言うのが分かる。

24歳の時に独立されたそうだ。

「インターネットは宝の山」という本があった。1999年に読んだ本だ。ま
だまだ、宝の山はそこらに埋もれていると言う感じがする。

メール配信元のIPアドレス

米国のメールアウトソーシンサービス企業 Return Pathが、最近面白い調査結
果(2006年7月)を発表した。メール配信元のIPアドレスの97%がスパマーの
IPアドレスであると言う評価を受けていると言う。

Return Path独自のIPアドレス評判指標で100ポイント中30ポイントを切るIPア
ドレス(97%)がISPsによってスパムメール配信元IPアドレスと判断されてい
る。

70~100ポイントを得ているIPアドレスは、たったの1%弱だそうだ。30~70ポイ
ントにあるIPアドレスは、2.4%しかない。

オプトインされたメールアドレスに配信している商用メルマガは、60~100ポイ
ントの間にランクされていると言う。

米国Eメールマーケティング業界では、メール配信元IPアドレスの評判指標で
メールをブロックする、しないを判断し始めている。コンテンツ内容で判断す
る従来のスパムメール防止方法からIPアドレスに視点が移ってきている。

日本でも配信されたメルマガが読者の受信箱に届いているかどうかを調査し始
めている。スパムフィルタリングソフトのお陰で不達メールが増加しているそ
うだ。

遅かれ早かれ日本もメール配信元IPアドレスでメールを受信するか、しないか
のIPアドレス評判指標が生まれてくるだろう。

2005年下半期にReturn Pathが行ったEメールフィルタリング&ブロック調査で
は、 B2Bのメール  25.3%、 B2Cメール 20.5%が受信箱に届いていないと言う
報告がある。

読者の目に触れる前にメールが届かないと言う事態が米国では当たり前なって
いる。法人企業が配信しているメルマガは、本当に読者に届いているのだろう
か。

これからは、メルマガの内容だけでなくメール配信元IPアドレスの評判指標に
も気を使う必要が出てきそうだ。日本の企業では、まだ評判指標サービスを提
供している業者がいない。

この数年のうちにそんなサービスを提供するベンチャー企業が生まれてくるだ
ろう。