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自分の価値を認めてくれる第三者


なぜ、独立した人が起業したビジネスに酔いしれるのか。

それは、自分が提供するサービスや商品などがお金と言う媒体を経由して
認めてくれる快感があるからだ。

私は、個人的にEメールマーケティングのサービスと情報(E-Paper)を販売
している。私の価値を認めてくれる読者が、お金と言う媒体で私を評価して
くれる。

金額的には単価が高いものではないが額よりも私のサービスや情報商品を価
値あるもとして認めてくれると言う点で何とも言えない快感を味わっている。

この快感を持続するには、ビジネスの規模を大きくしていけばよい。大きく
なればなるほど私の価値を認めてくれる人が増え、それが金銭だけでなく精
神面においても快感を与えてくれる。

起業家が自分のビジネスに陶酔するのが分かる。こんな快感は、サラリーマ
ンと言う職業では得られないと思う。組織の歯車は、部品であるためそんな
贅沢な快感を簡単には与えられない。

自分の価値を認めてくれる第三者を見つけよう。