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2006年01月25日

座右の言葉


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● 座右の言葉
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" Persistence is an expression of the mental strength that
is essential in almost every profession, where repeated
rejection and obstacles are part of a daily routine. "

この言葉をいつも目に見える場所に貼っている。

意味は、要約すると「その道の専門家は、信念をもって障害や拒否を
乗り越えていく。何をやるにしても目的の達成を阻むものはいつもあり、
それが当たり前と言う認識で乗り越えなければならない。精神力は、
追い求める姿勢の強さで計られる。」

自分がやろうとしている企画が通らない。周りの人が意地悪をする。乗り
越えるべき障害物がたくさん見えている。

こんな事は、当たり前と思わなければやっていけない。誰もが同じ境遇を
味わい、この境遇からは逃れられない。この日常的試練に耐えられなけれ
ば目標は達成できない。

その道のプロといわれる人は、強い精神力を持っている。その背景に困難
は当たり前という前提で物事を考え、ぶち当たっていくチャレンジ精神が
ある。

メルマガがスパムメールになる時


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● メルマガがスパムメールになる時
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米国での話であるが、多分、日本でも同じ事が起きていると思っている。

米国では、スパムメールを受信箱から排除する機能を、メールサーバーの中
に設置している企業や ISP が多い。ホスティングサービスを提供している企
業では、スパムメール排除機能が有料サービスから無料サービスになりつつ
あるように、何らかのスパムメール排除機能がメール受信者に提供されてい
る。

スパムメール排除機能で有名な Google の Gmail を例にして説明したい。

Gmailの受信トレイには必ず、「迷惑メールを報告」というボタンがある。こ
こで受信者がメールを見て迷惑メールであると判断した場合は、このボタン
を押すことになる。

問題は、迷惑メールでないメールまで迷惑メールとして報告してしまう人た
ちがいることだ。その対象となるメールが、メールの受信を同意すると意思
表示したメルマガになっている場合がある。

●メルマガを解除するのが面倒、解除できない

「迷惑メールを報告」というボタンを使うと、次回からそのメルマガが迷惑
メールフォルダーに振り分けられ、受信トレイに表示されなくなる。読者に
とって簡単なメルマガ解除方法となっている。

読者がこのような行為をする背景には、受信したメルマガを解除したくても
簡単に解除できない仕組みがあり、さらに、解除情報がメルマガの目立つ場
所に提示されていない状況があるからだ、といっても過信ではない。

●メルマガをスパムメールにさせないためには!

1.読者との対話を持ち、関係を積極的に築く姿勢を見せること

読者がメルマガ発行者との接点を求めて返信メールを出してきた場合、そ
れをチャンスと認識して積極的に関係を築く必要がある。その姿勢は、読
者に好印象を与える。好印象を持った読者は、メルマガの固定ファンにな
りやすい。

2.読者ニーズを見つけるために仮説、検証、分析、反映のプロセスを継続する
こと

読者がメルマガを解除する理由は、ニーズを満たしていないメルマガになっ
てきたからである。それを避けるには、読者の反応を分析し、現状のコン
テンツでいいかどうかを検証しつづける必要がある。

3.あなたが誰なのかを一目瞭然にすること

受信箱に到達したメルマガを読むか読まないかの判断は、差出人名と From
メールアドレスを見て下される、と言っても過言ではない。過去に接点を
持った企業からのメルマガなのか、スパムメールなのかがここで判断され
る。

従って、あなたは一体誰なのかを一目瞭然にする必要がある。

あなたが発行しているメルマガがスパムメールになっているかどうかを認識
するには、あなた自身がそのメルマガの読者になって、受信するに値するメ
ルマガであるかを判断してみる必要がある。

解除方法がすぐにわかるか、簡単になっているか、ぐらいは今すぐにでも確
認ができる。読者に「迷惑メールを報告」ボタンを押させる要因となってい
る原因を、まず排除しよう。

「迷惑メールを報告」ボタンが押されて、迷惑メールフォルダに振り分けら
れると、メルマガの効果測定に誤差が生じ始める。メルマガは読者に到達し
ているけれども、効果が減少しつづけるという結果が生み出されるからで
ある。

メルマガをスパムメールにさせない方法を実践していただきたい。

(執筆:吉田憲人 Eメールマーケティング コンサルタント)

2006年01月16日

法人メルマガの必須

時代の流れに従い、インターネットで情報発信を始める中小企業が多くなってきてい
る。ホームページを立ち上げるのは当たり前だが、今ではメルマガを発行するのも当たり前になってきている。

そこで、企業がメルマガを発行する時に最低これだけは守って欲しい事がある。

1)メルマガを読みたいという意志表示をした人だけに配信する。

当たり前なことと思われがちであるが、現実には、身勝手な登録をしてメルマガを送
りつけている企業が多い。

例えば、あまり面識がないのに、もらった名刺に書いてあるメールアドレスを登録し
てメルマガを送る。

本来ならば、勝手に送る前にその人々に問合せメールを出して、同意を得た後でメルマガに登録すべきである。

企業のブランドイメージにとっては、ちょっとしたメール配信マナー欠如がマイナス
になる。受け取る人の印象をできるだけよくして、役に立つ情報メルマガにしないと
読み続けてくれない。

2)メルマガを発行する目的にあったコンテンツにする。

読者がメルマガを登録する時に期待することがある。メルマガタイトルが示す内容が、メルマガのコンテンツであるだろうということである。この期待に沿わない内容のメルマガであると、読者は逃げていく。

一方通行の製品情報や宣伝だけで、読みたい内容が URL をクリックしないと読めな
いやり方は、読者を消化不良にしてしまう。

メルマガは、メルマガタイトルでコンテンツの範囲を決め、ターゲット読者層を絞り
込む。このルールに従わないで、内容がタイトルと離れてしまうのは、まずい。

読者が期待する内容を推測してコンテンツを決め、最終的に読者に何をしてもらいたいかを、企画段階で明確にする必要がある。

3)6割を有益な情報にして、後の4割を自社の販促にする。

メルマガを、紙媒体のダイレクトメールと同じだと考えて、チラシメールとして配信
する法人メルマガが多い。

その内容が、読者が求めるものであればそれでいいのだが、もし、そうでない趣旨のメルマガであるならば、 6割以上が読者にとって有益な情報であるほうがいい。

6割以下である場合は、読者に売込みをしているという印象を抱かせ、メールのマガ
ジンとしての意味合いが薄れてくる。

読者の関心を引き続けるには、読者にプラス感を絶えず与え続けなければならない。

この3つを守れば、読者に対して、スパムメールでないことを伝えられる。読者が求めていない情報を送るのは、スパムメール。読者が探している情報をメールで送るのが本来のメルマガである。

その結果として、読者があなたのメルマガのファンになり、顧客になってくれる。
(執筆:吉田憲人 Eメールマーケティング コンサルタント)

2006年01月04日

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