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2005年11月03日

「Eメールマーケター物語~エピソード~」

■PDFファイル 23ページ ダウンロード

「Eメールマーケター物語~エピソード~」 (法人メルマガの企画、実施、
コツのロードマップ)は、「知る人ぞ知る米国メールマーケティング」の
メルマガに手を加えた読み物です。

対象は、法人企業のメルマガ担当者向けで、「メルマガをEメールマーケティ
ングツールにするにはどうしたら良いか」をテーマにして内容を対話形式で
伝えています。

私の経験と知識を登場人物、大塚課長と吉田メルマガ担当の会話の中で読者
にEメールマーケティングのコツを教えています。

この物語を読む事で初めてメルマガを発行する時にどんな事を考え、どんな
準備をしなければならないかが分かります。

ただ単にメルマガを発行するのではなく、企業のビジネスに貢献するにはど
うしたら良いかを物語のエピソードに展開させています。

この物語は、Eメールマーケターとして会社に入ってきた吉田担当がメルマガ
を組織のマーケティングツールとして構築していく様子を描いています。

もし、あなたが会社のメルマガ担当であるならば共感する場面に遭遇するか
もしれません。エピソードの一部には、実際に私が経験した場面を描いてい
るものがあります。

Eメールマーケティング世界は、絶えず、変化していっています。紙の媒体に
なった時点で時代にそぐわないものになっているかもしれません。私は、Eメ
ールマーケティングの流れを絶えず追っています。

今回のWhite Paper「Eメールマーケター物語~エピソード~」は、これから
Eメールマーケティングの世界に足を踏み込もうとするメルマガ担当者に捧げ
る物です。お役に立てれば幸いです。

2005年10月30日午後15時 自宅にて
吉田憲人 Eメールマーケティングコンサルタント

(無料ホワイトペーパー) 「Eメールマーケター物語~エピソード~」

■PDFファイル 23ページ ダウンロード

「Eメールマーケター物語~エピソード~」 (法人メルマガの企画、実施、
コツのロードマップ)は、「知る人ぞ知る米国メールマーケティング」の
メルマガに手を加えた読み物です。

対象は、法人企業のメルマガ担当者向けで、「メルマガをEメールマーケティ
ングツールにするにはどうしたら良いか」をテーマにして内容を対話形式で
伝えています。

私の経験と知識を登場人物、大塚課長と吉田メルマガ担当の会話の中で読者
にEメールマーケティングのコツを教えています。

この物語を読む事で初めてメルマガを発行する時にどんな事を考え、どんな
準備をしなければならないかが分かります。

ただ単にメルマガを発行するのではなく、企業のビジネスに貢献するにはど
うしたら良いかを物語のエピソードに展開させています。

この物語は、Eメールマーケターとして会社に入ってきた吉田担当がメルマガ
を組織のマーケティングツールとして構築していく様子を描いています。

もし、あなたが会社のメルマガ担当であるならば共感する場面に遭遇するか
もしれません。エピソードの一部には、実際に私が経験した場面を描いてい
るものがあります。

Eメールマーケティング世界は、絶えず、変化していっています。紙の媒体に
なった時点で時代にそぐわないものになっているかもしれません。私は、Eメ
ールマーケティングの流れを絶えず追っています。

今回のWhite Paper「Eメールマーケター物語~エピソード~」は、これから
Eメールマーケティングの世界に足を踏み込もうとするメルマガ担当者に捧げ
る物です。お役に立てれば幸いです。

2005年10月30日午後15時 自宅にて
吉田憲人 Eメールマーケティングコンサルタント

自分の足場を固め、自分が持つ強みでチャンスを掴む


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●  時代が動いている!
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時代が動いている! それが肌で感じる。 仕事をしていても、本屋にいても
自宅でテレビを見ていても、時代の変化が肌で感じる。

20世紀の時代と21世紀の時代は、やはり、違う。

チャンスが、あっちこっちにころがっている感じがする。そのチャンスを求め
て多くの若者が転職や起業をやっている。

その一方で団塊の世代が老後の社会は俺たちが作ると言わんばかりに水面下
で動き始めている。

先日の日曜日にヨドバシカメラに行って見たら、若者よりも老人と呼ばれそ
うな人たちが多くいて、若い定員を捕まえ、しきりにパソコンの購入相談を
していた。

この2、3年前まではそんな風景は見られなかった。これから、シルバーパワー
のインターネット市民が市場に参入してくる。これは、明らかだ。

インターネットのサービスは、シルバーパワー市民を受け入れる敷居をもっ
と低くする準備をする必要がある。

街を歩きながらそんな事を考えていた。


 ★ What do you think?  Please let me know!
  (自分の足場を固め、自分が持つ強みでチャンスを掴む。
   それが一番手堅い! )

こんな事を考えてメルマガを発行していますか。

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■ 感情にフックする!
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メルマガをEメールマーケティングに活用する時にいつも頭にあることは、
読者をいかにしたら維持できるかだ。

メルマガの読者は、3つの過程で読者として残っていくか、行かないかが決ま
る。

1)ミスマッチの過程

メルマガタイトルと説明文でメルマガ登録をしたのだが、届いたメルマガ
を読んで見ると求めていた内容でないメルマガであった。こんな状態が、
2、3回続くとミスマッチが原因で読者が去っていく。

これで去っていく読者は、もともとターゲットとした読者でなかったので
余り気にする必要はない。

2)フックが外れる過程

メルマガの内容が求めたものであると認識した読者は、メルマガのどこか
でフックがかかっている状態にある。メルマガ発行側がそのフックを変え
ない限り読者はそのメルマガを読み続ける。

ただ、

読者を引っ掛けるフックがなんであるかを自覚していないと思わぬ変更で
読者を失う場合が発生する。


3)関心が移る過程

人間の関心は、時間と共に移っていく。これは、どうしようもない。この段
階に来た読者には、感謝の意をもってお別れをするしか方法がない。

この過程で最も重要なのは、2番目の読者を引っ掛けるフックである。メルマ
ガの中に読者の心を引っ掛ける仕掛けを意図的に作らないと思わぬコンテン
ツ変更で突然読者を失う羽目になるかもしれない。

読者は、どんなフックに引っかかるのだろうか。

米国のEメールマーケターが、こんな事を言っていた。読者を維持できる
メルマガには、"Emotional Connection" がある。

つまり、読者の感情に訴えるフックがあるメルマガは読者を維持し続けると
いう事だ。

具体的にどんな事をすれば良いのだろうか。

私からの助言は、メルマガを読んで自分の心が動かされるようなコラムを
書くことだ。そこには、感情を持った人間に対してのメッセージがある。
メッセージを受け取った読者は、そのメッセージに対して何らかの反応を
する。

反応は、人間がもつ感情をベースにしている場合が多い。読者のアクション
は、感情によって起こされると言っても過信ではない。

読者の感情にフックする仕掛けをメルマガに含める事を考えて頂きたい。


 ★ What do you think?  Please let me know!
  (こんな事を考えてメルマガを発行していますか。 していた人がいたら
   教えて下さい。私からちょっとしたプレゼントを差し上げます。 )

読者は、感情を持った人間。

メールのやり取りで困るのは、メールで喧嘩をしてしまう事だ。ちょっとした
意見の違いが相手の感情を刺激しすぎて喧嘩メールの応酬に発展してしまう。

メルマガもちょっとした表現で誤解を受け、解除の嵐がやって来るときがあ
る。

読者は、感情を持った人間。 これを忘れてはならない。  (吉田憲人)