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2005年10月29日

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――吉田からメッセージ―――――――――――――――――――――――――

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 2005年8月号
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 [会員版] 現在と将来:メルマガが届くまでのプロセス
 [会員版] HTMLメルマガを配信する前に
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    ┏メールとメールマガジンは違う?
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    ┣メール詐欺で成功するナイジェリアの失業者
    ┗スパムメールアドレスの罠 

 [会員版] One Point アドバイス
┗Fromメールアドレスを統一して使う! なぜか?
 
  ● 今月のトピック
    ┣広告告知媒体の選択

  ★ つれづれコラム
    ┣ビジネスに挑む喜びを知る!

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 [会員版] Key Topic
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【現在のメルマガが届くプロセス】

    メルマガ発行者が送信する
         ↓
《ISP、会社のスパムフィルターで振り分け  (最初で最後の関所)》
      ↓          ↓
   スパムフォルダー    読者の受信箱

スパムフィルターの精度が高くないため読者は、絶えず、スパムフィルタ
ーに分類されたメールをチェックする必要が発生する。

名の知れたメルマガサイトや会社からのメルマガは、受信者への到達率は
高いと見られる(一部のオプトアウト方式のメルマガを除き)。


【将来のメルマガが読者に届くプロセス】

近い将来のイメージを現在の米国の現状に例えて説明したい。メルマガを
受信する読者の受信箱を特定の会員制クラブと考えよう。
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 [会員版] E-Publishing
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HTMLメルマガは、メールで送られるウエブページである。この点が、テキス
ト形式のメルマガと違う点だ。そのため、HTMLメルマガを配信する前に注意
すべき点がテキスト形式メルマガ以上にある。

■配信する前にチェックすべき点:

・メールソフトでの表示確認

Yahoo mail
Gmail
Hotmail
Outlook
Outlook Express
Becky mail
その他メールソフト

             ・
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 [会員版]  One Point アドバイス
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会社から配信されるメルマガが複数誌あり、発行部署が別々である場合、
Fromメールアドレスが別々である場合が多い。今までは、この状況で何も
問題が無かったが、これからはこれが災いとなる。
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● 今月のトピック
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       【広告告知媒体の選択】

大塚課長が、広告宣伝部の大島部長とメルマガについて打ち合わせを持っ
た。大塚課長が何か私に言いたそうな雰囲気でこちらにやって来る。


   私: 大塚課長、大島さんとの話し合いはどうでしたか。

大塚課長: う~ん、困った。新聞記者にネタを掴ませるという企画は、先方
も面白がって是非やってみたいと意気投合したのだが、その後の
広告告知をどうするのかと聞かれてアイディアが無かったんだよ。

吉田、何か考えているか。

   私: つまり、最初の読者を新聞などで引き寄せてもその効果が持続し
ないので、その後の告知をどうするかと言うことですね。

この事は、どの企業も直面することなのですが、心配する事はあ
りませんよ。広告予算を確かとってありますよね。その予算内で
効果的に読者を集める方法さえしっかりしていれば良いわけです
から。

大塚課長: 第一四半期の広告予算は、300万ぐらしかないが。それで大丈夫か。
ちゃんとした、説得できる理由があれば部長にお願いしてみる事
も出来るぞ。

   私: 300万あれば、十分ですよ。この3ヶ月間に読者集めする予算とし
ては。

大塚課長: この300万円でどれぐらいの読者を集められるのだ。週刊雑誌に1
回広告を出したら終わるぐらいの金額だぞ。

   私: 1ヶ月に100万の予算で1万人ぐらい集めれば上出来ですよね。
まあ、目標を3ヶ月で3万人にしましょう。

大塚課長: 3万人? お前、どこからそんな数字が出てくるのだ?

   私: その数字は、私の頭から出たイメージの数字です。何も根拠があ
りません。目標は、高く持ったほうが良いのですから。

大塚課長: お前ってやつは! 

   私: 私の広告告知戦略は、こんなやり方です。

まず、メルマガのターゲット読者層を抱えていそうな広告媒体を
広告代理店にお願いしてリストアップしていただきます。但し、
ネットの広告媒体だけにします。

次に、リストアップされた媒体をウエブ系とメール系に分類しま
す。そして、その告知料金を見ながら、広告媒体を選択します。

多分、私たちの予算ではYahooみたいなポータルサイトのページに
バナー広告を出せません。むしろ、CPC広告(GoogleのAdwordsや
Adsense)の方が、良いかもしれません。

クリック課金ですのでバナー広告と比較して効果を測定できます。
一定の予算、例えば、5万円でCPC広告をした時にどれだけ読者を
獲得できたかをテストします。

当然、Keywordやコピーによって読者の反応が違いますので2,3回
Keywordや言葉を変えてテストする必要があります。

これをやる事で読者一人を獲得するのにどれだけのコストがかか
るか分かります。

次に、ターゲット読者を抱えていそうなメルマガ媒体を検討しま
す。ここで注意する事は、読者数が多ければ良いというわけでは
ない事です。

精読率の高い読者を持ったメルマガなのかどうかをテストして確
認する必要があります。広告代理店が説明する媒体資料にある開
封率やクリック率をそのまま鵜呑みにしてはいけません。

鵜呑みにしてはいけない理由があるのですが、それは別の機会に
詳しく説明しますので。

まず、広告代理店にターゲット読者を抱えているメルマガ媒体リ
スト作成していただき、読者数が万単位のメルマガリスト(A)と
千単位のメルマガリスト(B)に分けます。

テストは、それぞれのリストのメルマガに、広告出稿を
1回同じ広告文で行います。そして、その結果を比較します。

獲得読者/読者数*コスト=読者獲得コスト

10/1000*5000=50円 (A)
150/10000*10000=150円 (B)

このテストで分かる事は、AグループのリストとBグループのリス
トの読者獲得コスト比較が出来ます。メール広告は通常1回で終わ
りませんので、最低3回は行います。

コスト効率の良いメルマガリストを選出して、3回ほど出稿します。
1ヶ月間、CPC広告とメルマガ広告をやってどちらが最も効果的か
を判断します。

予算の応じて、どちらか片方でやるのか、両方でやるのかを判断
します。

大塚課長: CPC広告とメルマガ広告か。通常の紙媒体の広告費と比べて、
かなり安く広告が出来るな。我社では、この様な広告媒体に出稿
した経験が無いから、一度、試してみる価値がありそうだ。

大島部長には、これで提案しよう。

お前、アホみたいな顔をしながら結構インテリ的な事を言うじゃ
ないか。

   私: アホみたいな顔は、酷いですよ!


■ 要点

広告予算を効果的に使う方法として、CPC広告とメルマガ広告がある。
目的は、ターゲット読者をいかに効率よく沢山予算内で獲得するかだ。

読者集めは、数と質が伴わなければ意味がない。広告媒体は、まず、
テストありきだ。多額の広告を出稿を依頼する前に、小額でコスト効率を
見定める必要がある。

新しい媒体を絶えず探し、試す事も必要だ。


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★ つれづれコラム
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         【 ビジネスに挑む喜びを知る! 】

インターネットビジネスの良さは、思ったビジネスアイデアを直ぐに実行で
きる点と失敗しても直ぐに立ち上がれる事だ。ただし、ビジネスが失敗した
と言う判断ポイントを事前に設定しておく事がある。

その代わりにビジネスのプレーヤーになれ、ゲームに参加できる。ゲームは、
面白い。自分の力量を試す事が出来る。一緒にゲームをやれる人がいれば、
成功する確率も高まるかもしれない。

と言うか、一緒にゲームを楽しめる。与えられた時間を思う存分に一緒になっ
て試せると言う喜びだ。

普通の人は、頭で考え頭で結論を出してしまう。そのため、いつも、ゲーム
のプレーヤーにはなれない。観客でしかない。

みんな、プレーヤーになれるのだが、ゲームに参加する勇気と実行力が無い。
一度ゲームに参加してみるとその面白さが肌で感じられる。二度と、誰かに
依存しながら生きていく必要が無い。二本の足で立って生きていけると言う
自信がつく。


    ~ 貴方の友人、知人が喜ぶ内容であるならば、
      友人、知人、同僚、上司に転送して下さい。

  ~ 本メールに掲載された記事を転載する時は、
    以下の情報を記載して下さい。

      (情報元)
       http://www.mail-marketing.biz/

● 知る人ぞ知る米国メールマーケティング
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2005年10月18日

法人発行メルマガを読みやすくするコツ

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●法人発行メルマガを読みやすくするコツ
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法人発行のメルマガで以下の4つの条件のどれかを満たすものがあったなら
ば、教えてください。

・面白い
・役に立つ
・タイムリー
・感情に訴える(人情味がある)

個人発行のメルマガには、この4つの要素のどれか一つを満たしているもの
が多い。残念ながら、法人発行メルマガではそれを見つけるのが難しい。

何故なんだろうか?

そんな疑問を抱きながら、別の角度から法人発行のメルマガを読んでみた。
読みやすいかどうかという角度だ。読みやすさは、メルマガのレイアウトや
ライティング技法に依存すると言われる。

私はいつもメルマガコンテンツの構成を「主役」と「脇役」で考えろと助言
している。メルマガのレイアウトを考える前に、ライティング技法に凝る前
にコンテンツの「主役と脇役」を明確にしろだ。

「主役」とは、紙の雑誌にある「カバーストーリー」の事を指す。
「脇役」とは、カバーストーリーを支える、幅を広げる小粒コンテンツ群だ。

毎回発行するメルマガには、一番強く伝えたい「メッセージ」がなくてはな
らない。法人メルマガには、「主役」、「脇役」、「メッセージ」の要素が
目に見えるように構成されていない。

この三つの要素が考量されていないメルマガは、レイアウトやライティング
技法を打ち消す効果がある。「主役」が分からないレイアウト。全てのコン
テンツが、「主役」であるかのようにレイアウトされてしまっている。

「脇役」だらけのコンテンツ群で「主役」が読めないメルマガ。読者に伝え
たいメッセージがないメルマガ。

果たして、本当に読みやすさと言う視点でメルマガを考えて企業は、発行し
ているのだろうか。

今後、企業にとってメルマガは、重要なマーケティングツールになる。
その重要なツールを無駄に浪費している現状が私には理解できない。

中小企業のWebサイト活用状況調査(SMB 向けのWebサイトホスティング会社
Interland、9月29日付け)によれば、Web サイトにおけるマーケティング
手段として、60%の割合でEメールマーケティングを最も利用してみたい、
利用しているとしている。

メルマガを発行していれば、Eメールマーケティングを実践していると思っ
てはいけない。メルマガの先にEメールマーケティングあると言う事を是非
認識していただきたい。


 ★ What do you think?  Please let me know!
  ( 本では学べないEメールマーケティング、コーチが必要!)

日本の人口の20%が80%の富を独占している

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● 金の魔力
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住宅のローン返済を抱えていた時、手元に現金で500万円以上あれば何かが
起きても何とか生きて行けるだろうと思っていた。

住宅ローンの返済が終わった時、手元に現金で1000万円以上あれば何かが
起きても何とか生きて行けるだろうと思った。

この感じ方は、金の魔力ではないかと思っている。金銭的に豊かになれば
なるほど金の魔力の虜になってしまっている自分に気が付く。

これはおかしい、そんなはずはないと自分に言い聞かせているのだが。精神
的な欲求が金の魔力によって歪んでしまっている。

「バビロンの大富豪」という大富豪になる人のためのバイブルがある。この
本のメッセージは、一つだ。「バランスよく貯蓄をしながら生活を楽しむた
めに生きたお金を使う。」決して、贅沢な生活をしろとは言っていない。

よく「金は必要以上は要らない」といわれる。

現在、日本の人口の20%が80%の富を独占していると言われている。
米国は、もっと酷いようだ。富の2極化が、進んでいる。果たして、この流
れは私たちの生活に幸せを呼び込む流れであろうか。


 ★ What do you think?  Please let me know!
 ( これからの会社員は、年収600万円を超えない人が大半となる!)

2005年10月17日

次回は、2006年6月から同じキャンペーンを行います。


★ 会員版知る人ぞ知る米国メールマーケティングの申し込み
有難うございました。多くの方に申し込みいただき感激して
います。

申し込み期限が過ぎても、お金だけ先に振込みいただき
登録を後で申し込んだ方もおります。

その様な事をしなくても登録が出来る機会を設けました。
このメルマガを見て、申し込みをされた方のみに下記の
購読料金で申し込みを受け付けます。

これが最後のチャンスです。

次回は、2006年6月から同じキャンペーンを行います。

● 申し込みキャンペーン価格 ¥3600 年間購読料

会員向け「知る人ぞ知る米国メールマーケティング」のメルマガ
    申し込み: http://www.mail-marketing.biz/submit.html

  (注意)10月号のお知らせを読んだと言う事を
      メールに記載してください。

2005年10月13日

スパム発信件数が最も多かった国のランキング

こんなレポートがある。


●最悪のスパム発信国は米国、韓国と中国も台頭

セキュリティ企業のSophosは10月12日、過去半年でスパム発信件数が最も多かった国のランキングを発表した。

米国経由のスパムは全体の26.35%を占めているが、前年の41.50%からは大き
く減った。2位の韓国は19.73%(前年は11.63%)、3位の中国・香港は15.70%
(同8.90%)と、スパムに利用される比率が伸びている。日本は2.02%で9位に
入ったが、前年の2.66%からは減少した。

2005年10月10日

テキストメルマガの利点を忘れるな!

法人企業が発行するメルマガが突然テキストメルマガからHTMLメルマガになって
届いた。今年になって5,6件その様な事が発生した。内容を見てみて驚いたのは、
HTMLメルマガにする必要がないようなメルマガなのに高いコストをかけてHTML
メルマガにしている事だ。

テキストメルマガは、こんな時に一番効果を発揮する。

1.直ぐに、タイムリーに発行したい。
2.コストをかけないで発行したい。
3.イメージでは、メッセージが伝わりにくい。
4.読者ニーズについて調べたい。
5.1人で発行したい。
6.読ませるメルマガにしたい。
7.読者と心と心の交わりを言葉で交わしたい。

HTMLメルマガは、目を引き付ける仕掛けをイメージで作ることができる。
テキストメルマガは、文字と空行でその仕掛けを作るしかない。

読む人と見る人では、ターゲット読者層も違う。その辺を十分検討する必要がある。

2005年10月04日

HTMLメルマガの開封率の意味が変わり始めている!!


開封率は、HTMLメルマガの中に仕組まれているウエブビーコン(1ビット
画像データをトラッキングする仕掛け)を使ってHTMLメルマガを開いた数を
メルマガ配信数で割った率である。

例えば、開封率が80%という意味は、100通HTMLメルマガを配信して80通が
読者の手で開封されたということになる。

◆件名の効果を見る指標

HTMLメルマガを受信した読者は、届いたメルマガを読むかどうかの判断を
件名を見て行う傾向がある。

テキストメルマガも件名を見てメルマガを読む傾向がある。ただ、HTMLメル
マガと違って読者がメルマガを開封したかどうかが分からない。

スパムメールは、その点を注目してこんな件名を書いてくる。【速達・親展】、
「お待たせして申し訳ございません」、「お疲れ様♪」など。

ただ、問題は開封率=メルマガを読んだのではない事だ!!

◆最近の開封率の意味は・・・

スパムメールが使う件名が通常のメールやメルマガの件名と類似する現象が
発生してきているため、件名だけでなく差出人名とFromメールアドレスを見
る傾向が出てきている。

差出人とFromメールアドレスは、読者に安心と信頼感を与える要素を付けら
れる。その要素とは、「ブランド」だ。法人、個人のブランドをここに印象
付けられる。

HTMLメルマガが増えてくるに従いメルマガの差出人名とドメイン名がものを
言う時代が来ている。

開封率=ブランドの浸透率という意味に変わり始めている。

さらに、HTMLメルマガのイメージを意図的にブロックする機能を提供する
Gmailなどのメールサービスのお陰で、本当に見たい、読みたいと言う
HTMLメルマガでないと読者はイメージブロック機能を無効にしない。

イメージブロック機能を無効にする事でウエブビーコン機能が起動するため、
精度の高い開封率(読みたいと言う強い意志)が取得できるようになる。

そのためには、HTMLメルマガと読者との間をつなげる信頼感がないとだめだ。
その信頼感をメールで表現すると「ブランド」が分かる差出人名とドメイン
名となる。

テキストメルマガもHTMLメルマガも読者との関係を築く上で最適なマーケティ
ングツールである。米国では、メルマガをKiller Applicationツールという
認識で積極的にEメールマーケティングに活用している。

日本の状況はどうか?

残念ながら、Eメールマーケティングからマーケティングの部分を除いた
一方通行の告知・チラシメールの領域を脱していない。私の目から法人
メルマガを分析して見れば、ここをこうすればもっと効果が出るのにと思う
箇所が多い。

開封率の解釈もその一例だ。


 ★ What do you think?  Please let me know!
  (あなたの解釈を教えてください。依頼があれば、有料で分析します!)

2005年10月03日

● 私の人生の命題

時代の流れを感じている。

会社に依存しないで生きていこうとする若者たち。会社に依存して定年
まで勤めて生きていこうとする若者たち。

そんな若者たちがいる職場で時代の流れを感じ取っている。私は、昔
から人を観察する事が好きだ。変化が激しく起きている環境では、人の
流れも激しい。

「期待と安定を求めて来る者」と「落胆と別の機会を求めて出て行く者」
が、交差点でぶつかりあっている。この交差点のど真ん中で私は、人の
流れを観察している。

今の時代は、変化が激しいため若者たちに色々なオプションを提供して
いる。

目の前にある人生のオプションをリスクと感じて取らない人。
チャンスと感じて取る人。人生は、この選択権では平等だ。

私の人生観で喜びを感じるときは、

・自分の能力を他人が求めるとき
・自分の力で無から有を作り上げたとき
・新しい事に挑戦しているとき

自分の存在感が自分で感じ取れるとき、人の生き方で喜びを感じる。
これは、お金では買えない。他人が搾取できないものだ。自分だけが
満足する幸せだ。

世の中、金銭的な不平等感が昔以上に感じる場面が増えて来ている。
お金に囚われすぎるとお金の奴隷になる。お金を奴隷にする人生観を
今から身に付けたいものだ。

お金は沢山入ってくるのだが、自分の時間が取られて普通の生活が出来
ていないベンチャー企業の社長を知っている。ファイナンシャルフリー
であるかもしれないが、タイムフリーではない。

新しい仕事観で新しいライフスタイルを見つけたい。

これが、私の命題になっている。これを達成するには、自分が作っている
を乗り越えなければならない。

いつも、この壁を乗り越えようとするプロセスで精神的な苦痛を味わって
いる。

いやでいやでたまらないのだが、越えなければ人生の前進がない。
それが、分かっている。

こんな事を考えているときにいつも亡くなった親父は、どうして
いたんだろうかと想像する。生きていれば、聞けたのだが。

団塊の世代の親父たちが職場を去る。若者は、こんな親父たちの人生観
を聞く機会がなくなる。親父たちと若者たちが一緒に働ける場所を作り
たいものだ。

そこで、親父たちに人生の悩みをぶつけて見たい。

亡き私の親父は、私の悩みにどう答えてくれるだろうか。
「親が生きているときに親孝行をせよ!」という言葉がふと頭に浮かんだ。

人生の先輩の言葉は、奥が深い。時に、親の言葉は。

若者たちは、その言葉を真剣に聞いてもらいたい。


 ★ What do you think?  Please let me know!
  (あなたの人生は? お便りを下さい。)