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2005年09月25日

あと1年で定年と思ったとき・・・・あと1年でなにをするか。

あと1年しかないと言う仮定で定年後の生活を想像している。

毎日会社に行く必要がなくなるとどこに行けばよいのだろうか。まず、それが頭に過ぎる。次に何をして時間を過せばよいのかになる。

この二つの問題を解決すると後は、何とかなると私は思っている。

私ならば、オフィスを2つ持つ。午前中は、銀座のスタバ、午後は、横浜のスタバと場所を選ばないオフィスを用意する。仕事は、全て、インターネットで終えるものにする。

仕事がなければ、情報収集で六本木にあるツタヤとスタバが同居している本屋に行く。時には、その場所をMTGに使う。

Notebook PCとインターネット接続が出来れば、固定しているオフィスはいらない。団塊の世代の卒業サラリーマンは、こんなライフスタイルが出来る。

実は、私はこのようなライフスタイルを休日に実践している。定年まで後何年あるか分からないが、今から練習をしている。実践するには、インターネットビジネスをしなければ出来ない。これを何にするかを
まず決める必要があるだろう。

定年後のライフスタイルをクリエイティブに過すには、どうしたら良いかを実践で捜し求めている。

2005年09月20日

スタバな日

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●スタバな日
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ご存知かどうか分からないが、私はスタバの売り上げに貢献しているお客だ。
メルマガの執筆は、いつも、スタバでやっている。いつもの席でいつもの
コーヒーカップ(My Cup持参)で今日のコーヒーを飲んでいる。

土曜と日曜の午後は、スタバの日にしている。

スタバは、私の生活サイクルになくてはならない場所になってしまった。
何故なんだろうと時々思うことがある。

その答えは、コーヒーを飲みながら執筆する雰囲気をスタバが醸し出してい
るからだと思う。

会社、自宅、スタバを行き来している電車バト(電車に乗ってスタバがある
駅に来ている)だ!!


 ★ What do you think?  Please let me know!
  (私と同類の方がいましたら、お便りを下さいね。)

1日に受け取るメール

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●1日に受け取るメール
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InBoxに届いたメールを読むのは、意外と時間がかかる。1日に何時間ぐらい
メールを読むのに時間を費やしているだろうか。

朝、会社に出社してまず届いているメールを見る。重要なメールと思うもの
は、既に頭の中にあるのでそのメールを探す。次に、メールで届く一般や業
界ニュースをスキミングする。最後に、自分がテーマにして探している情報
やコンテンツがあるメルマガを探す。

これだけでも1時間以上かかる場合がある。

忙しい人は、会議や営業で外出してしまうだろう。そうなると、メールは溜
まりに溜まってくる。まじめな人は、全てメールに目を通さないと気がすま
ない。届くメールをいかに効率良く読むかが問われる。

メールに依存する読者は、こんな日々を送る。

メールを送る企業は、どうだろうか。読者に目を通してもらおうと件名に
苦労している。スパムメールの件名「お疲れ様♪」「貴方様にお伝え致し
ます。」と同じようにならないようにする工夫がいる。

毎日届くスパムメールの数に一般の企業が送信するメルマガやメールの数が
追加されると読み手の読者は、自然とFromメールアドレスに目が行くように
なる。

差出人に名の知れた会社名があるメールと無いメールとでは、メールの取り
扱いが違う。殆どのスパムメールは、おかしなFromメールアドレスを
使っていて差出人の名前が書かれていない。

スパムメールでないメールを見つけるには、差出人とFromメールアドレスを
見れば良い。

同じ会社から1週間に何通以上届いたら、その会社のメルマガがいやになる
かを実験してみた。

楽天から送られるメルマガ「楽天市場ニュース」を登録してみた。届くメル
マガは、メルマガというかカラフルなチラシメールといった印象だ。テキス
トメルマガではなく、HTMLメルマガになっている。

配信頻度は、二日に一度のように感じる。時々、毎日届くときもある。最初
は、興味半分で届くたびにメールを読んでいたと言うよりは見ていた。見慣
れるにつれて、内容がいつも同じようで面白さを感じなくなってしまった。

メルマガの本来の魅力「読むべきコンテンツ」がないのに気が付いてきた。
HTMLメルマガは、写真やイメージ、色彩や文字の大小を上手くコントロール
して読者の関心を引く仕掛けができる。

楽天のメルマガは、HTMLメルマガの陥りやすい落とし穴にはまって来ている。
写真やイメージ、色彩や文字の大小に頼り過ぎるために読者の心を掴む読ま
せるコンテンツがなくなっているのだ。

こうなると2日に一度受け取る楽天市場ニュースは、読まなくなる。読まな
くなるメルマガが2日に一度の頻度で届くとスパムメールと同じように感じ
始める。

メルマガを送る頻度が、一定回数である事は良い。毎日であろうと1週間に
一度であろうとかまわない。

ただ、

読者と対話をしようという姿勢や編集がないメルマガであると受け取る読者
を飽きさせる。
写真、価格、懸賞だけでは、読者との対話は生まれない。
読者の心に引っかかる「何か」が楽天市場ニュースにない。

楽天市場ニュースをお手本のメルマガと思っている発行者がいたならば、
一度読者の視点で見直して頂きたい。楽天市場ニュースは、HTMLメルマガ
のメリットに溺れてしまっている。本来のメルマガの姿に戻すべき時期が、
今来ていると私は思う。

HTMLメルマガを発行している企業は、HTMLメルマガの落とし穴にはまらない
ように気を付け頂きたい



 ★ What do you think?  Please let me know!
  (HTMLメルマガを分析し始めたら、こんな結論になった。違うと言う人
   がいたら、反論してください。)

2005年09月07日

私のコラムを上司に見せて説得してください

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● まず、これを考えよう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これからメルマガを発行しようとしている企業が、一番悩む事がある。

「どの様にメルマガを編集し、発行したら読者の欲求を満たす事が出来るの
だろうか。」

発行するメルマガの価値は、メルマガを読んで行動を起こしてくれる読者数
にある。告知媒体としての価値だ。つまり、メディアとしてどれだけ影響力
持つかだ。

企業が発行するメルマガは、自分たちのビジネスにプラスになるものでなけ
ればならない。ブランディング目的であれば、読者のマインドシェアーを広
げるためにある。売り上げ目的であれば、CPA(Click per Action)のコンバ
ージョン率の上げるためにある。

目的が何であれ、メルマガに登録してくれた読者のニーズを満たし、関心を
引き続けるさせなければ読者と媒体価値を維持できない。

米国のESP(Eメールサービスプロバイダー)は、クライアント企業のこの様
なリクエストを受け、日々読者のニーズを満たすやり方を追い求めている。

◆読者とどの様にしたら関係を築けるか?

メルマガで読者に影響力を及ぼすには、発行者と読者の間に「親近感と信頼
感」が生まれている必要がある。

法人企業が一般的にメールで配信する Newsletterと呼ばれるメルマガは、
「親近感と信頼感」を作り出す工夫が出来ていない。一方通行の情報提供の
領域を出ていないからだ。

メール媒体の強みは、パーソナルなメッセージをその人(読者)だけに届け
られることだ。そこには、血が通った人間と人間との関係がある。法人と個人は、発行者という介在者なくしてパーソナルな人間関係を作れない。

発行者の顔と息遣いがメルマガの中で見えていない法人メルマガは、親近感
と信頼感で裏づけされた読者との関係を築く事が難しい。

最近のビジネストレンドは、お客様の声を如何にして商品やサービスに反映
するかに集中している。CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)
が、再び脚光を浴び始めてきている。

メルマガが、一番コスト安で始められるCRMであるという事に気が付いてい
るだろうか。

人間的要素が強い「親近感と信頼感」を如何にして法人発行メルマガで築く
か。それを考えるのが、メルマガを発行しようとする企業の最初の一歩だ。

読者視点のメルマガ作りが、法人メルマガに求められている。目的を達成さ
せるためには、一般常識で壁を作って編集する考え方を打ち破る勇気が必要
だ。

"Brave New World" に一歩足を踏み出そう!

 ★ What do you think?  Please let me know!
  (理解ある上司がいないため、それが出来ないでいると言うメルマガ
担当者さん、私のコラムを上司に見せて説得してください。)

"Brave New World" に一歩足を踏み出そう!

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● まず、これを考えよう!
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これからメルマガを発行しようとしている企業が、一番悩む事がある。

「どの様にメルマガを編集し、発行したら読者の欲求を満たす事が出来るの
だろうか。」

発行するメルマガの価値は、メルマガを読んで行動を起こしてくれる読者数
にある。告知媒体としての価値だ。つまり、メディアとしてどれだけ影響力
持つかだ。

企業が発行するメルマガは、自分たちのビジネスにプラスになるものでなけ
ればならない。ブランディング目的であれば、読者のマインドシェアーを広
げるためにある。売り上げ目的であれば、CPA(Click per Action)のコンバ
ージョン率の上げるためにある。

目的が何であれ、メルマガに登録してくれた読者のニーズを満たし、関心を
引き続けるさせなければ読者と媒体価値を維持できない。

米国のESP(Eメールサービスプロバイダー)は、クライアント企業のこの様
なリクエストを受け、日々読者のニーズを満たすやり方を追い求めている。

◆読者とどの様にしたら関係を築けるか?

メルマガで読者に影響力を及ぼすには、発行者と読者の間に「親近感と信頼
感」が生まれている必要がある。

法人企業が一般的にメールで配信する Newsletterと呼ばれるメルマガは、
「親近感と信頼感」を作り出す工夫が出来ていない。一方通行の情報提供の
領域を出ていないからだ。

メール媒体の強みは、パーソナルなメッセージをその人(読者)だけに届け
られることだ。そこには、血が通った人間と人間との関係がある。法人と個人
は、発行者という介在者なくしてパーソナルな人間関係を作れない。

発行者の顔と息遣いがメルマガの中で見えていない法人メルマガは、親近感
と信頼感で裏づけされた読者との関係を築く事が難しい。

最近のビジネストレンドは、お客様の声を如何にして商品やサービスに反映
するかに集中している。CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)
が、再び脚光を浴び始めてきている。

メルマガが、一番コスト安で始められるCRMであるという事に気が付いてい
るだろうか。

人間的要素が強い「親近感と信頼感」を如何にして法人発行メルマガで築く
か。それを考えるのが、メルマガを発行しようとする企業の最初の一歩だ。

読者視点のメルマガ作りが、法人メルマガに求められている。目的を達成さ
せるためには、一般常識で壁を作って編集する考え方を打ち破る勇気が必要
だ。

"Brave New World" に一歩足を踏み出そう!

 ★ What do you think?  Please let me know!
  (理解ある上司がいないため、それが出来ないでいると言うメルマガ
担当者さん、私のコラムを上司に見せて説得してください。)