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Gmailのインパクト


【June 7 , 2005】

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|●  Eメールマーケティングとメルマガ  (月3回 発行)
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のキャンペーンを6月から始めます。6月、7月に申し込まれますと8月から
来年の9月まで読む事が出来ます。

通常会員購読料金は、年間3万6000円(税込み)ですが、6月から9月までの
キャンペーン期間では、年間3,600円になります。

会員向け(有料)メルマガ「知る人ぞ知る米国Eメールマーケティング」の
お試しを7月の無料版 『知る人ぞ知る米国メールマーケティング』で
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発行しますので参考までにご一読下さい。


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  ● 日本発
    ┣メルマガ読者を増やすヒント

  ● 徒然なる今日
    ┣Gmailのインパクト

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● メルマガ読者を増やすヒント
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私のホームページに訪れる方の殆どは、読者を増やすにはどうしたら良いか
の回答を求めにやってきている。

その回答は、無料で得られる人と有料でしかえられない人がいる。つまり、
無料で公開している情報からヒントを得て、自分で回答を導き出す人は無料
で得られる人。

それが出来ない人は、その回答を情報料として購入しなければならない。

今日は、出来るだけ無料でその回答に答えるようなヒントを書きたい。これ
から書く内容を良く考えて頂きたい。

■あなたがメルマガに登録する時に求めるものは何ですか。

あなたは、求める情報(自分にとって得する、役に立つ、プラスになるな
ど)を得られると思ってメルマガに登録する。これが有料メルマガであれ
ば、当然である。無料のメルマガであってもこの基準は、変わらない。

読者は、求める情報がメルマガから得られる場合は継続して読み続ける。
さらに、内容が友人、知人、同僚にも役に立つものであれば口コミでその
メルマガ情報を紹介する。

メルマガタイトルとその説明で書かれている内容が、実際のメルマガの
内容とあっていない場合は、メルマガを解除する、または、読まなくなる。

求める情報がメルマガで提供されれば、読者を維持できる、または、増や
す事ができる。誰でもわかる単純な心理だ。

ただ、

現実は、読者が求める情報を提供しているのかどうかが分からないでメル
マガを発行し、読者が増えないと悩んでいる人が多い事だ。


Contents is king.(内容が重要!)読者が求める情報が、的確に毎回提供
できるメルマガは、広告があろうが、なかろうが読者は、気にならない。

欲しい情報さえ手に入れば、良いからだ。

現実は、情報の魅力が弱いため広告が目立ちすぎ、メルマガに魅力を感じな
くなる読者が生まれている事だ。

メルマガで提供する情報が、読者が求める情報でなければ、仮に、読者を増
やすために5000万円の広告告知をしてもその投資が一時的な効果で終わるこ
とは明白である。

あなたのメルマガは、何が売りのメルマガなのだろうか。

       ★ 転載自由のコンテンツ ★

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    以下の情報を記載して下さい。

     (転載の情報元) http://www.mail-marketing.biz/


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● Gmailのインパクト
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Gmailと呼ばれるGoogleが提供する無料ウエブメールサービスがある。まだ、
ベータ版であるが、そろそろ本格リリース時期を迎えようとしている。

Gmailへの招待メールの数が、2ヶ月ほど前は6人までであったが今は50人に
膨れ上がっている。Gmailユーザーを意図的に増やす段階に来ているのだ。
当然、日本語版になっている。使う上で何の支障もないほど、良く出来てい
る。

Gmailが、日本でも広まるとEメールマーケティングでも支障が出てくる。
その支障とは、HTMLメルマガの強みが無くなると言う支障だ。開封率が
分からなくなり、同時に、イメージを強みで読者にアピールできなくなる可
能性が高くなるのだ。

米国のEメールマーケターは、HTMLメルマガからテキストメルマガに方向修
正をし始めている。コストと時間をかけて作ったHTMLメルマガが、Gmailで
は有効に働かないのだ。

さらに、読者がメルマガのスパム指定ができるのでスパムまがいのメルマガ
は、スパム指定にされて全てのGmailサービスで迷惑メールフォルダーに
直行する。

日本でのGmailサービス開始は、そんな大きなインパクトを意味している。
あなたが発行するメルマガの質を上げる努力を今まで以上にしないと読者に
到達できないメルマガが多く発生する。


|●                             おわり
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|● メルマガ執筆者&発行者: 吉田憲人 email marketing consultant
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