メールの件名よりもFromメールアドレスを見る?
【June 28 , 2005】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
|● Eメールマーケティングとメルマガ (月3回 発行)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元 http://www.mail-marketing.biz/
RSS Reader用 http://as0.biz/index.rdf
会員向け(有料)メルマガ「知る人ぞ知る米国Eメールマーケティング」
夏のキャンペーン 価格 年間3,600円(税込み)
(通常会員購読料金 年間3万6000円)
キャンペーン期間 6月から9月まで
【お試し版】(有料版の内容を無料版で発行)
7月の無料版 『知る人ぞ知る米国メールマーケティング』
(登録)http://www.mail-marketing.biz/subscript.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 私のプライバシーポリシーは、 ↓
| http://www.mail-marketing.biz/privacy.html
|
■マガジンの購読解除
│ まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000103289.htm
│ Macky! http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=hanji
|
● 問い合わせ先 【 吉田憲人 info@mail-marketing.biz 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【企業向けのEメールマーケティング顧問サービス】
http://mail.ocnk.net/product/1?
【法人企業メルマガの編集・配信代行】
http://mail.ocnk.net/product/28?
___________________________________
● 目次 ●
___________________________________
|■ 質問時には、どちらのどなたが明確になるようにして下さい。
返答する相手がわからないと信頼関係が築けませんので。
● 日本発
┣メールの件名よりもFromメールアドレスを見る?
● 徒然なる今日
┣賢くお金を使うタイミング
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 無料版 『知る人ぞ知る米国メールマーケティング』
(登録)http://www.mail-marketing.biz/subscript.html
・Eメールマーケティングの物語 「エピソード」!
Eメールマーケティング担当者の苦労物語を
通してEメールマーケティングの実際を学ぶ。
・Eメールマーケティングの実践者向け
・Japan Internet.ComのWebマーケティングコラムニストによる執筆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●メールの件名よりもFromメールアドレスを見る?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最近の受け取るメールの件名は、どのメールもアイキャッチャーを意識した
物が多い。ここに私が受け取っているメールの件名を4つ紹介したい。
【ケース 1】
メールの件名:会うだけで満足ですか?
From: ui_ouuyy@dns01.speedway.ne.jp
見ての通り、興味深いタイトルのメールだ。その気のある男性、または、
女性は、弾みでメールを見てしまうだろう。それが、このメールを読ませる
仕掛けだ。
このメールは、出会い以上の出会いを誘うメッセージとURLが記載された
スパムメールである。
Fromメールアドレスを見てもらいたい。怪しげなメールアドレスだ。メール
を読む前に、まず、Fromメールアドレスを見て、読む読まないの判断をして
頂きたい。
【ケース 2】
メールの件名:■たった1人で400万円の借金を183万円に減額した方法!
From: 357infos
これも私が受け取ったスパムメールである。借金で悩んでいる人をターゲッ
トにしたメールだ。怪しげなFromメールアドレスで送り付けて来ている。
件名がどんなに魅力的でもFromメールアドレスから読める情報が、怪しげな
メールは、読まないでゴミ箱に直行させた方が良い。
【ケース 3】
メールの件名:すまい・るメルマガ 第69号
From: 住宅金融公庫
このメールは、件名だけを見ると一瞬何なんだろうかと疑いたくなる件名な
のだが、Fromメールアドレスを見ると住宅金融公庫という名前が目に入って
くる。ドメインも@jyukou.go.jpとあるので、怪しいメールではない事が分
かる。
残念ながら、スパムメールはこのFromメールアドレスをも偽装してしまう。
ケース1や2のような単純なスパムメールであれば、Fromメールアドレスを
見て判断すれば良いのだが、そう判断できない場合もあるので注意して頂き
たい。
【ケース 4】
メールの件名:【生活情報版】生活ニューネットマガジン第125号
From: 国民生活センター
このメールの件名は、メール内容をより具体的に表現している。Fromメール
アドレスを見ると国民生活センターとなっている。ドメインも@kokusen.go.jp
であるので怪しいメールではない事が分かる。
私自身もこのメール情報に登録した覚えがあるのでスパムメールでない事は
明らか。
頭の良いスパマーは、読者が安心するような件名とFromメールアドレスの偽
装でメールを読ませようとする。
こんなメールが届き始めると普通の読者は、もう、判断のすべをなくしてし
まう。
最近のニュースにマイクロソフトが提供しているHotmailで、Sender
ID(SPF)というメール発信元を認証する仕組みを導入したという。
Sender IDは、メールの送信元のドメインが詐称されているかどうかを
DNS経由で確認する。(参照先
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/trend01/trend01.html
http://japan.linux.com/enterprise/04/09/16/0127221.shtml)
Sender IDの仕組み以外に、Yahooが提唱している Domain keysと言う電子署名
技術の仕組みがある。メールメッセージ単位で送信元の認証を行う事が出来
る。(参照先
http://antispam.yahoo.com/domainkeys
http://slashdot.jp/articles/04/10/18/0727205.shtml?topic=66)
Sender IDもDomain keysも完全にスパムメールを防止できるものではない。
ただ、Fromメールアドレスの偽装だけは防げるのでこのどちらかの仕組みを
実装しているISPや会社のメールサーバーであれば、Fromメールアドレスが
信用できる。
現在利用しているISPや会社のメールサーバーについて、これらの仕組みを
導入済みかどうか一度確認した方が良いだろう。
★ 自由に使えます!★
(転載の情報元) http://www.mail-marketing.biz/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 賢くお金を使うタイミング
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
女性にとって今の時期は、バーゲンハントの準備期間だ。家内の友人は、
この時期のために買いたい品物の品定めを既に終えている。後は、バーゲン
が始まるを待つだけ。
家内に連れられて一足先に始まったバーゲンセールに付き合った。前々から
探していたジャケットを買えれば幸いと思い、ジャケット売り場で探してい
た。
夏向けのジャケットで私の体格に合うものがなく今まで見つけられないでい
た。幸運にも私のサイズと体格に合うジャケットが見つかった。値段を見た
。高い。イタリア製であるため値が張っていた。
いつもならば、あきらめる値段だが今回は購入する事にした。
購入する気持ちになったのは、
1)良いものを長く愛着を持って使いたいという考えになっていた
2)私の体格に合い、着疲れが感じなく、やわらかいジャケットである
3)遅かれ早かれ必要なものであったので出会いを大切にしたい
4)今の年齢でしか着れないので購入するタイミングが良かった
お金は、賢く貯めるタイミングと使うタイミングがあると思っている。本来
ならば、無駄遣いをしないで貯めるタイミングであったが、私はぴったり体
に合うジャケットとの出会いの価値を優先した。
この機会を逃したら、二度とお目にかかることが無いと感じたからだ。あの
時に買って置けば良かったという経験が過去に何度もある。買うタイミング、
使うタイミング、貯めるタイミング。それぞれ、タイミングが大事だ。
このタイミングと言う言葉。含蓄がある。
新しいビジネスを自分で始めるタイミングをいつにするか。このメルマガを
読んでいる人もタイミングを探しているのかもしれない。
独立するタイミングには、裏づけがあるタイミングとそうでないタイミング
があるのではないか。最終的には、やる、やらないの決断と実行力だが。
理想は、好きな事をやっていたら独立していたという事だろう。そんな知人
を知っている。別に株式を上場するつもりは無かったが、自然とそんな流れ
になってしまい、知らないうちに億単位の資産を手に入れたという知人だ。
・・・・・ 好きこそ物の上手なかれ ・・・・・
|● おわり
|● Eメールマーケティングとメルマガ ■■■■■■■■■■■■
|
|● Published by http://www.mail-marketing.biz/
|● メルマガ執筆者&発行者: 吉田憲人 email marketing consultant
| Copyright 2002-2023, Mail Marketing.Biz - All Rights Reserved.
|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|