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RSSをメルマガに役立てるには!

【May 24 , 2005】

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|●  Eメールマーケティングとメルマガ  (月3回 発行)
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    発行元 http://www.mail-marketing.biz/
RSS Reader用 http://www.mail-marketing.biz/blog/index.rdf
               http://as0.biz/index.rdf

Email Brand Value(Eメールでブランド作り)の無料White Paperをメルマ
ガで告知し、ダウンロードしています。既に、多くの読者がダウンロードし
て、そのAfter Effectsと呼ばれる現象も少しづつ出てきています。

具体的なことは、ここで言えませんが私が意図した結果を確認しています。
社会に役に立つ情報は、損得勘定なく提供するのも個人が出来る一種の
社会貢献であると思っています。

あなたも私と同じ事が出来るならば、社会貢献の一環として一度やってみて
下さい。『幸せ』が飛び込んでくるかもしれませんよ。


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 |▼ 質問時には、どちらのどなたが明確になるようにして下さい。
   返答する相手がわからないと信頼関係が築けませんので。


  ● 日本発
    ┣RSSをメルマガに役立てるには!

  ● 徒然なる今日
    ┣物は考えよう

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    ・Eメールマーケティングの物語 「エピソード」!

     Eメールマーケティング担当者の苦労物語を
     通してEメールマーケティングの実際を学ぶ。

    ・Eメールマーケティングの実践者向け
    ・Japan Internet.ComのWebマーケティングコラムニストによる執筆

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● RSSをメルマガに役立てるには!
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RSSは、ブログに付随している機能である。ブログユーザーが増えるとRSSで
の情報発信も増えていく。メルマガの読者は、まだ、RSSをどの様に使える
のか分からないでいる。メルマガ発行者が、まだ、RSSでメルマガの内容を
発信していないからだ。

米国では、メルマガでの情報発信とRSSでの情報発信とでどちらが良いのか
を探る話題が尽きない。結論は、まだ、ついていないのが現状だ。暫くは、
様子見の状態が続くだろう。

RSSは、新しいメディアである。まだ、技術的に不完全な面が多い。そのた
め、ビジネス用途にRSSを使う段階に至っていない。

■ RSSの良さ

・RSS Readerソフトでメールアドレスを登録しないで情報を受信し、
ウエブで読める。(RSS URLをReaderソフトに登録する必要がある)

・スパムメールやスパムフィルターを気にしないで読みたい情報を
RSS Readerソフトで読める。

・RSSがページの更新情報を自動的に知らせてくれる。


■ RSSの不完全さ

・RSS Readerソフトをインストールする、または、RSS Reader機能付きの
ブラウザーがなければ使用できない。

・誰がRSSで情報を読んでいるのかを追跡できる仕組みが無い。そのため、
読者を自動的に特定できない。

・RSSからは、マーケティングデータを取得できない。情報の到達率、開
封率、エラー発生率、効果測定テストなど、Eメールマーケティングで
得られるマーケティングデータがRSSからは得られない。


■ RSSをメルマガに役立てる方法

RSSでの情報発信は、メールアドレスでメルマガ情報を取得したくない人
たちに一番便利である。その利点をメルマガの読者にオプションとして
提供する。

RSSでメルマガを読む人たちには、メルマガの広告を見せる事が出来ない
ため、広告ビジネスをメルマガで展開している発行者には向かない。

RSSのメルマガ読者は、隠れメルマガ読者層として今後生まれてくる。RSS
でメルマガ情報を発信している発行者は、読者数をこう表現する事になる。
読者数 4350人以上(RSSメルマガ読者含まず)

さて、

RSSをもっとも上手く使う方法を教えよう。本来ならば、有料で情報を
提供するのだが、この紙面を読んでいる読者には無料だ。

こちらで登録して、秘密の方法を読んで下さい。
http://www.as0.biz/cgi-bin/y_mail.cgi?id=may24


・本メールに掲載された記事を転載する時は、以下のURLを記載して下さい。
(転載の情報元) http://www.mail-marketing.biz/


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● 徒然なる今日
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            物は考えよう

会社組織の中で働いていますと色々な雑音が色々な角度から飛び込んできて、
あなたの心を惑わします。

特に成長産業であるIT分野では、色々な人が出たり入ったりしています。
そのため、成長企業の中では人と人との葛藤と組織と人との葛藤が日常茶
飯事に起きます。

そんな時、一番損をするのが、欲が強すぎる人たちです。

若い人たちは、一部のIT成金を除き貧乏な人が沢山組織の中で働いていま
す。この傾向は、多くの会社組織に共通しています。そのため、金にまつ
わる人事、昇進、昇格、中途採用された人の待遇などに非常に敏感になって
います。

自分の待遇とどうしても比較してしまい、不平不満が心の中に充満してく
るのです。それが、仕事を一生懸命やっている人に対し、雑音として飛び
掛ってくるのです。

自分の「欲」、特に金銭欲を上手くコントロールできる人は、精神的な幸
せを掴みやすくさせます。

今日と過去の自分をスキル面やキャリア面で比較して、前進していれば良
しとする目的思考の人と見入りのお金の量で一喜一憂する思考の人とでは
人生の感じ方で相当の違いが生じると私は思います。

xxx万円あれば、今の自分は幸せに感じる。それ以上は、固守しないとい
う思考と姿勢があれば、自分の人生を金銭欲で振り回されるリスクを削減で
きます。

必要以上のお金は、生きているうちに使わなければ自分の人生をお金で楽し
めません。生活に必要なお金を早く貯め、それ以上は、人生を
楽しむために使う。これが、お金の奴隷にならないための考え方です。

私のように歳を取ってきますと、お金で買えないものばかりが目に見え始
めます。後、20年もしたら気楽に海外旅行に行けなくなる体になるかもし
れません。お金がいくらあっても、普通の旅行を楽しめなくなってしまう
のです。

だから、

生活に必要なお金を早く貯め、それ以上は、自分の人生を楽しく感じる時
にお金を使うのです。金銭欲の強い人は、お金をストックする傾向が強いで
す。その結果、タンス預金が増えていきます。

お金を流通させると経済が活性化します。今の日本は、お金を流通させる
何かが必要です。

必要以上のお金をタンスで眠らせている資金を流通させる仕掛けを考えると
新しいビジネスが生まれてきます。創造的なビジネスを生み出し、お金の奴
隷として働くのではなく、お金を奴隷として使うビジネスプロデューサーに
なりましょう。


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有料メルマガの特徴は、

1)日本のメディアで手に入らないメール マーケティング情報、
2)メールマーケティングの実践に役に立つコラム、
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登録は、こちら。
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|● メルマガ執筆者&発行者: 吉田憲人 email marketing consultant
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