昔と今
【April 12, 2005】
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|● Eメールマーケティングとメルマガ (月3回 発行)
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4月29日(金曜日 みどりの日 ゴールデンウイーク初日)にオフ会の
申し込みを頂き有難うございました。予定通り、29日午前11時29分か
ら以下の場所でオフ会を開催します。申し込みをされました方には、別途、
お知らせメールを送らせて頂きます。
日時:4月29日午前11時29分から3時間ぐらい
場所:六本木 イタリアンレストラン
Del Sole(デルソーレ)港区六本木6-8-14
地図: http://tinylink.com/?8DSlbYuNbu
費用:実費約2000円以内
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|▼ 質問時には、どちらのどなたが明確になるようにして下さい。
返答する相手がわからないと信頼関係が築けませんので。
● 日本発
┣昔と今
● 徒然なる今日
┣人を育てるには時にして心を鬼にしなければならない!
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通してEメールマーケティングの実際を学ぶ。
・Eメールマーケティングの実践者向け
・Japan Internet.ComのWebマーケティングコラムニストによる執筆
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● 昔と今
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4月3日付けAP通信の記事でローマ法王の死の伝達方法にEメールが使われ
たことを知った。20世紀と21世紀の情報の伝達方法に違いが現れてきた。
今まではローマ法王の死を知らせる方法としてバチカンにあるブロンズの
ドアを閉める事で法王の死を知らせていたという。
時代は、変わった。
1978年に米国Tandy社のパーソナルコンピュータを初めて目にした記憶
がある。場所は、ワシントン州ベリングハム市にあるWestern Washington
Universityの学生寮の一室だ。
私のルームメイトがコンピュータサイエンスを専攻していて個人的にパーソ
ナルコンピュータを購入していたのだった。彼は、BASIC言語、Fortran言語、
アセンブラー言語で授業の宿題をこなしていた。
27年後の今、パーソナルコンピュータは一般大衆製品に近い物のように
なり、ネットワークで通信が出来るのが当たり前になっている。ハード
ウエアもソフトウエアも27年前と比べ驚くように進歩している。
さらに驚くのは、携帯電話である。携帯電話で音声だけでなく、Eメール、
動画などが使える。特に、Eメールでのメッセージ交換は、ビジネスだけで
なく一般の家庭、友人、知人間でも頻繁に使われている。すでにEメールは、
新しい情報の伝達方法として私たちの生活に一部になってしまっている。
バチカンのプレスオフィスは、ローマ法王の死をEメールで信頼の置ける
ジャーナリストに最初に知らせた。過去の風習に囚われず"Eメール"で伝え
たと言う事が、時代の違いを印象付けた。
時代の違いは、私の回りにも顕著に現れてきている。
私の仕事場には、情報の伝達手段として(1)電話とFAX、(2)Eメール、
(3)メッセンジャー、(4)大声で叫ぶの4つの方法がある。私は、それ
ぞれの伝達手段をこんな風に使い分けている。
・直ぐにコンタクトを取りたい時、相手に迷惑をかけない方法として
メッセンジャーを使う。
・緊急時にどうしても相手とコンタクトを取らなければならない方法として
電話を使う。
・まとまった情報を確実に相手に届ける方法としてEメールやFAXを使う。
・自分の視界範囲にいる相手にコンタクトを取る方法として大声で叫ぶ。
27年前は、一般的なコミュニケーション手段として電話とFAX、そして、
大声で叫ぶしか伝達方法がなかった。 Eメールは、まだ、一般大衆の理解の
範疇には無かった。
ああ、そうだ。忘れていた。今は、ホームページとブログもある。
21世紀は、多種多様な伝達手段が私たちに与えられている。それぞれの良
さを上手く使い分けることが、21世紀を生きえる人間にとって必須条件に
なるのではないだろうか。
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● 徒然なる今日
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人を育てるには時にして心を鬼にしなければならない!
最近、私の年齢よりも20歳も違う若者と仕事をする場合が多くなっている。
私の経験から常識と思われている事が、その若者たちには理解されない事に
参っている。
ここで、その人たちは能力がないのだと決め付けるのは簡単なのだが、
それでは仕事が一緒に出来ない。私ができる事は、教える事しかない。
教え始めると若者たちは、指示待ち人間になってしまった。
彼らに自分で考え行動に移させるにはどうしたら良いか悩む日々が続いてい
る。
今まで相手の事を思い、敢えて厳しい事を言って来なかった。その結果、
若者たちをわがままで楽な方向に向けさせ、組織の道具にしてしまったと
いう過去の教訓がある。
思うに、これからの若者は、会社に就職するのではなくキャリアに就職す
ると言うマインドセットを持つべきだ。
会社は、「仮の宿」。いつまでのその会社があると思うな若者よ。
|● おわり
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|● メルマガ執筆者&発行者: 吉田憲人 email marketing consultant
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