« 2005年03月 | メイン | 2005年05月 »

2005年04月28日

メルマガPodcastingとは?


【April 27 , 2005】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
|●  Eメールマーケティングとメルマガ  (月2回 発行)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行元 http://www.mail-marketing.biz/

ブログ協奏曲を聞きながら、いつこの曲が終るのかを眺めている。確かに
ブログは、ホームページが作れない人に情報発信の場を提供してくれた。

でも、

どれだけの人が、ブログを続けられるか。同じ事が、1999年のメルマガ
協奏曲でも言えた。今、名前は違うが類似曲を聴いているように感じるのは
私だけであろうか。

ブログ協奏曲の演奏は、時間と共に終る。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 私のプライバシーポリシーは、 ↓
| http://www.mail-marketing.biz/privacy.html

■マガジンの購読解除
│  まぐまぐ    http://www.mag2.com/m/0000103289.htm
│  Macky! http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=hanji
| 
● 問い合わせ先 【 吉田憲人  biz@spamex.com 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【企業向けのEメールマーケティング顧問サービス】
http://mail.ocnk.net/product/1?

      【法人企業メルマガの編集・配信代行】
http://mail.ocnk.net/product/28?

___________________________________

             ●  目次  ●
___________________________________

 |▼ 質問時には、どちらのどなたが明確になるようにして下さい。
   返答する相手がわからないと信頼関係が築けませんので。


  ● 日本発
    ┣メルマガPodcastingとは?

  ● 徒然なる今日
    ┣この連休にやる事

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ▼ 無料版 『知る人ぞ知る米国メールマーケティング』
    (登録)http://www.mail-marketing.biz/subscript.html

    ・Eメールマーケティングの物語 「エピソード」!

     Eメールマーケティング担当者の苦労物語を
     通してEメールマーケティングの実際を学ぶ。

    ・Eメールマーケティングの実践者向け
    ・Japan Internet.ComのWebマーケティングコラムニストによる執筆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● メルマガPodcastingとは?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

英語を聞いて理解できる人は、これをまず視聴して見てください。

米国のメルマガについてのPodcasting(EarphoneをPCに取り付けて聞いて
下さい)"Newsletters and Take Out the Trash Day"
http://www.targetx.com/knowledge/podcasts/EmailNewsletters.mp3

TargetX.comが、Podcasting(ブログやメルマガのコンテンツをオーディオ
で伝えるインターネットコミュニケーション)でメルマガについて話をして
いる。

MP3のオーディオデータをダウンロードして聞くのですが、インターネット
ラジオと違って、時間に左右されず個人でもデジタルオーディオで情報発信
が出来る点が今後注目に値する。

基本的にインターネットで情報発信が出来るコンテンツを持っている方なら
ば、読むメルマガから聞くメルマガに発展できる。

問題は、自分の声で情報を上手く、聞きやすく伝えるスキルが個人にあるか
だ。メルマガ発行者は、それなりに読者に伝えるべき情報やコンテンツをもっ
ている。

だが、

マイクを前にして自然体で目に見えない読者に語り始めるのは、至難の業
ではないか。私は、メルマガやEメールマーケティングに関する講演をする
がマイクを前にして目に見えない読者に語るのは出来ない。

どうしても、録音する時間や沈黙が気になって仕方がないのだ。技術的に
はデジタルオーディオでの情報発信が可能なのだが、文字で伝える敷居の
高さと自分の声で語る敷居の高さが違う。

Podcastingは、やはり、話し好きのメルマガ発行者やブログ発行者が対象
になるのだろう。とても、私には出来ない。

自動音声で読ませたらと言う声も聞くが、感情が入っていない声を熱心に
聞く人がいるのだろうか。

米国では、ブログに続いてPodcastingの芽が浮上し始めてきている。これ
をビジネスにする人もこれから出現するだろうが、市場はニッチ市場に限
られるだろう。

       ★ 転載自由のコンテンツ ★

    本メールに掲載された記事を転載する時は、
    以下の情報を記載して下さい。

     (転載の情報元) http://www.mail-marketing.biz/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● この連休にやる事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この連休に予定している事が、4つある。

1)4月29日にオフ会を六本木で開く。

2)5月3日に六本木から横浜まで帰宅難民として歩く。

3)E-Book「メルマガの壁を超えて」を執筆する。

4)無料White Paper「Eメールブランドバリュー」を完成させる。


長い連休なので与えられた時間を有意義に使うため、こんな事を計画した。
2番と4番は、挑戦的な目標だ。ひょっとしたら、横浜まで足で帰られなく
なって、どこかで一泊するはめになるかもしれない。

無料White Paperは、これから書き始めるのでタイムリーに書き終えるかど
うかが心配だ。完成した時には、こちらで登録していただいた方に真っ先
にメールでお知らせ致します。

 White E-paperのお知らせメルマガ
http://mail.ocnk.net/page/1

それでは、皆さん、楽しい連休を!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【まぐまぐプレミアム】 月630円の有料メルマガ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『知る人ぞ知るメールマーケティング』


有料メルマガの特徴は、

1)日本のメディアで手に入らないメール マーケティング情報、
2)メールマーケティングの実践に役に立つコラム、
3)私の経験をもとにした米国メールマーケティングニュース記事コメント

登録は、こちら。
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/23/P0002337.html

 
|●                             おわり
|● Eメールマーケティングとメルマガ    ■■■■■■■■■■■■

|●   Published by http://www.mail-marketing.biz/
|● メルマガ執筆者&発行者: 吉田憲人 email marketing consultant
|  Copyright 2002-2023, Mail Marketing.Biz - All Rights Reserved.
|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|

2005年04月12日

昔と今


【April 12, 2005】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
|●  Eメールマーケティングとメルマガ  (月3回 発行)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行元 http://www.mail-marketing.biz/
RSS Reader用 http://www.mail-marketing.biz/blog/index.rdf

4月29日(金曜日 みどりの日 ゴールデンウイーク初日)にオフ会の
申し込みを頂き有難うございました。予定通り、29日午前11時29分か
ら以下の場所でオフ会を開催します。申し込みをされました方には、別途、
お知らせメールを送らせて頂きます。

     日時:4月29日午前11時29分から3時間ぐらい
     場所:六本木 イタリアンレストラン 
        Del Sole(デルソーレ)港区六本木6-8-14
     地図: http://tinylink.com/?8DSlbYuNbu

費用:実費約2000円以内


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 私のプライバシーポリシーは、 ↓
| http://www.mail-marketing.biz/privacy.html

■マガジンの購読解除
│  まぐまぐ    http://www.mag2.com/m/0000103289.htm
│  Macky! http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=hanji
| 
● 問い合わせ先 【 吉田憲人  info@mail-marketing.biz 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【企業向けのEメールマーケティング顧問サービス】
http://mail.ocnk.net/product/1?

      【法人企業メルマガの編集・配信代行】
http://mail.ocnk.net/product/28?

___________________________________

             ●  目次  ●
___________________________________

 |▼ 質問時には、どちらのどなたが明確になるようにして下さい。
   返答する相手がわからないと信頼関係が築けませんので。


  ● 日本発
    ┣昔と今

  ● 徒然なる今日
    ┣人を育てるには時にして心を鬼にしなければならない!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ▼ 無料版 『知る人ぞ知る米国メールマーケティング』
    (登録)http://www.mail-marketing.biz/subscript.html

    ・Eメールマーケティングの物語 「エピソード」!

     Eメールマーケティング担当者の苦労物語を
     通してEメールマーケティングの実際を学ぶ。

    ・Eメールマーケティングの実践者向け
    ・Japan Internet.ComのWebマーケティングコラムニストによる執筆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 昔と今
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

4月3日付けAP通信の記事でローマ法王の死の伝達方法にEメールが使われ
たことを知った。20世紀と21世紀の情報の伝達方法に違いが現れてきた。

今まではローマ法王の死を知らせる方法としてバチカンにあるブロンズの
ドアを閉める事で法王の死を知らせていたという。

時代は、変わった。

1978年に米国Tandy社のパーソナルコンピュータを初めて目にした記憶
がある。場所は、ワシントン州ベリングハム市にあるWestern Washington
Universityの学生寮の一室だ。

私のルームメイトがコンピュータサイエンスを専攻していて個人的にパーソ
ナルコンピュータを購入していたのだった。彼は、BASIC言語、Fortran言語、
アセンブラー言語で授業の宿題をこなしていた。

27年後の今、パーソナルコンピュータは一般大衆製品に近い物のように
なり、ネットワークで通信が出来るのが当たり前になっている。ハード
ウエアもソフトウエアも27年前と比べ驚くように進歩している。

さらに驚くのは、携帯電話である。携帯電話で音声だけでなく、Eメール、
動画などが使える。特に、Eメールでのメッセージ交換は、ビジネスだけで
なく一般の家庭、友人、知人間でも頻繁に使われている。すでにEメールは、
新しい情報の伝達方法として私たちの生活に一部になってしまっている。

バチカンのプレスオフィスは、ローマ法王の死をEメールで信頼の置ける
ジャーナリストに最初に知らせた。過去の風習に囚われず"Eメール"で伝え
たと言う事が、時代の違いを印象付けた。

時代の違いは、私の回りにも顕著に現れてきている。

私の仕事場には、情報の伝達手段として(1)電話とFAX、(2)Eメール、
(3)メッセンジャー、(4)大声で叫ぶの4つの方法がある。私は、それ
ぞれの伝達手段をこんな風に使い分けている。

・直ぐにコンタクトを取りたい時、相手に迷惑をかけない方法として
メッセンジャーを使う。

・緊急時にどうしても相手とコンタクトを取らなければならない方法として
電話を使う。

・まとまった情報を確実に相手に届ける方法としてEメールやFAXを使う。

・自分の視界範囲にいる相手にコンタクトを取る方法として大声で叫ぶ。

27年前は、一般的なコミュニケーション手段として電話とFAX、そして、
大声で叫ぶしか伝達方法がなかった。 Eメールは、まだ、一般大衆の理解の
範疇には無かった。

ああ、そうだ。忘れていた。今は、ホームページとブログもある。

21世紀は、多種多様な伝達手段が私たちに与えられている。それぞれの良
さを上手く使い分けることが、21世紀を生きえる人間にとって必須条件に
なるのではないだろうか。


       ★ 転載自由のコンテンツ ★

    本メールに掲載された記事を転載する時は、
    以下の情報を記載して下さい。

     (転載の情報元) http://www.mail-marketing.biz/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 徒然なる今日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人を育てるには時にして心を鬼にしなければならない!

最近、私の年齢よりも20歳も違う若者と仕事をする場合が多くなっている。
私の経験から常識と思われている事が、その若者たちには理解されない事に
参っている。

ここで、その人たちは能力がないのだと決め付けるのは簡単なのだが、
それでは仕事が一緒に出来ない。私ができる事は、教える事しかない。

教え始めると若者たちは、指示待ち人間になってしまった。

彼らに自分で考え行動に移させるにはどうしたら良いか悩む日々が続いてい
る。

今まで相手の事を思い、敢えて厳しい事を言って来なかった。その結果、
若者たちをわがままで楽な方向に向けさせ、組織の道具にしてしまったと
いう過去の教訓がある。

思うに、これからの若者は、会社に就職するのではなくキャリアに就職す
ると言うマインドセットを持つべきだ。

会社は、「仮の宿」。いつまでのその会社があると思うな若者よ。

 
|●                             おわり
|● Eメールマーケティングとメルマガ    ■■■■■■■■■■■■

|●   Published by http://www.mail-marketing.biz/
|● メルマガ執筆者&発行者: 吉田憲人 email marketing consultant
|  Copyright 2002-2023, Mail Marketing.Biz - All Rights Reserved.
|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|

2005年04月06日

読者は発行者に会いたがっている!?


【April 5 , 2005】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
|●  Eメールマーケティングとメルマガ  (月2回 発行)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行元 http://www.mail-marketing.biz/

まぐまぐのシステムがリニューアルしました。利用規約もちゃんとして
読みやすく理解し易いようになっています。

全体的に利用者の利便性に注意してメルマガサイトの熟成度を高めている
印象があります。

今後共にまぐまぐの発展を願っています。無料メルマガサイトのパイオニア
として、利用者が喜ぶ仕組みとサービスを提供して頂きたいと思います。


         【 オフ会のお知らせ 】


このメルマガで始めて募る「オフ会」です。何人ぐらいが参加して
頂けるのかを事前に調べて、その人数に合う場所を確保したいと思います。

  対象読者: 

      1)Eメールマーケティングをビジネスに活用したい方
      2)発行者と話しをしたい方
      3)私と一緒にインターネットビジネスを展開したい方
      4)私といっしょに人生を語りたい方


  日時(予定):4月29日(金曜日みどりの日)午前11時29分から3時間
           希望者は、2次会もOK!
   場所(予定):  東京都内
   費用    :  4000円から5000円ぐらい

   申し込み方法:  info@goyat.biz まで
            お名前と参加目的(1から4までから選択)を明記して
            メールして下さい。

   募集期限:    4月11日(月曜日)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 私のプライバシーポリシーは、 ↓
| http://www.mail-marketing.biz/privacy.html

■マガジンの購読解除
│  まぐまぐ    http://www.mag2.com/m/0000103289.htm
│  Macky! http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=hanji
| 
● 問い合わせ先 【 吉田憲人  biz@spamex.com 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【企業向けのEメールマーケティング顧問サービス】
http://mail.ocnk.net/product/1?

      【法人企業メルマガの編集・配信代行】
http://mail.ocnk.net/product/28?

___________________________________

             ●  目次  ●
___________________________________

 |▼ 質問時には、どちらのどなたが明確になるようにして下さい。
   返答する相手がわからないと信頼関係が築けませんので。


  ● 日本発
    ┣読者は発行者に会いたがっている!?

  ● 徒然なる今日
    ┣迷った時は立ち止まらない!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ▼ 無料版 『知る人ぞ知る米国メールマーケティング』
    (登録)http://www.mail-marketing.biz/subscript.html

    ・Eメールマーケティングの物語 「エピソード」!

     Eメールマーケティング担当者の苦労物語を
     通してEメールマーケティングの実際を学ぶ。

    ・Eメールマーケティングの実践者向け
    ・Japan Internet.ComのWebマーケティングコラムニストによる執筆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 読者は発行者に会いたがっている!?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

" Maximize Your Trade Show Investment With E-Mail " と言う記事が
3月23日付けのClickZ.comで紹介されていた。この記事が、「読者は発行者に
会いたがっている!?」と言うコラムとどう繋がるのか。

その答えは、このコラムの中で見つけてください。

トレードショー(PC Expo、ビジネスショーなど)で各法人出展者が争って
訪問者を自分たちのブースに取り込もうとする。そのために、相当な金額を
ブースのスペース、建物、景品、デモンストレーション、ナレーター、コンパ
ニオンなどに投資する。

法人企業が発行しているメルマガに登録をしておくと必ずトレードショーのお
知らせメールが届く。

これはこれでトレードショーの事前プロモーションとしての役目を果たしてい
るのだが、殆どの法人メールがその機会を上手く活用していない。


■ 読者は発行者に会いたがっている!!

個人が発行するメルマガも法人が発行するメルマガもメルマガ発行者が読者に
会える機会はオフ会をしない限り会えないのが現状だ。メルマガのコンテンツ
に関心を示している読者であれば有るほど、一度はそのメルマガ発行者に会っ
て見たいという気持ちが有る。

トレードショーは、そんな機会を読者と発行者に提供してくれる良い機会なの
である。

同時に、会う事で「普通の読者」から「カスタマー」になる可能性を高めてく
れる。メールでのつながりを現実に結びつける事で新たなビジネスチャンスを
構築できるのだ。


■ ちょっとした予算であなたの会社のファンに!

通常のお知らせメールでは、何月何日にどこどこの会場の何番ブースで当社の
製品をデモしておりますと言った案内メールになるのだが、これに一つ工夫を
加えるとこんな事が出来る。

メッセージ(1)

このメルマガの最後に記載してあります無料ドリンククーポンを印刷して
当社のブースにお越しください。渇いたのどを潤すドリンクを当社のメルマガ
発行担当が直接サービスさせて頂きます。
        
             ↓

この方法で読者の足をあなたの会社ブースに向けさせる。あなたと読者との
親近感をもっと深める機会がここに生まれます。


メッセージ(2)

このメルマガを印刷して当社ブースにお越しください。もれなく、当社
メルマガ読者向けの特別プレゼントを差し上げます。事前にご連絡いただけま
すとあなたの特別プレゼントをご予約できます。

             ↓

読者との接点をメルマガだけでなく現実の世界に住む人間に結びつける事で
読者から直接メルマガについて感想やコメント、アンケートなども頂けます。
直接足を運んで頂ける読者は、少なくとも、あなたが発行するメルマガを
読んでくれている人たちです。


あなたのブースにふらりと訪問する通りすがりの来訪者より確実に訪問して頂
けるメルマガ読者のほうが、潜在的クライアントになる確率が高いのは明らか
である。

トレードショーの告知をメルマガで行う時は、上記のような工夫をして頂くと
トレードショーへの投資も生かせるはずだ。そのためには、読者の関心を絶え
ず引き続ける役に立つ、面白い情報を提供する必要がある。

競合他社のブースよりも数と質の面で大差をつける方法は、メールにある。
ちょっとした工夫が、ビジネスの勝敗を決めてしまう。

上記の方法は、中小企業であればあるほど効果がある。派手な宣伝費用を使う
よりは、メールで読者を誘導してプレゼントや無料ドリンクを提供するコスト
のほうが安いからだ。それに、読者に直接会える事で次回発行するメルマガが
生き生きしてくる。

読んでくれる読者の顔が見えるからだ!!

       ★ 転載自由のコンテンツ ★

    本メールに掲載された記事を転載する時は、
    以下の情報を記載して下さい。

     (転載の情報元) http://www.mail-marketing.biz/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 迷った時は立ち止まらない!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

期の始めは、新しい事が沢山起こる。新規のクライアントが生まれる。
既存のクライアントが契約終了で去っていく。新人が入ってくる。経験者
が他社に転職してしまう。

その度に、頭を抱えてしまう中小企業、SOHO、個人事業者がいる。私も
同じ悩みをこの時期に抱えてしまう。

こんな時にどうしたら良いか。

悩んでも問題は解決しない事は確かだ。何かアクションを起こさない限り
新しい展開がない事も確かだ。海に住むマグロは、泳ぎを止めた時点で死
んでしまうそうだ。

ビジネスを起こし続ける気迫と情熱を迷いで失うと起業家は死んでしまう
のである。マグロのように絶えず泳ぎつづけながらビジネスチャンスを見
つけるしか生きるすべが無いのだ。

迷った時は、決して立ち止まらない。クライアントを失ったら、新しい
クライアントを見つけるにはどうしたら良いかを考え、アプローチする。
社員を失ったら、どこで新入社員を見つけたらよいかを考え、その考えを
実行する。

自分が動かなければ何も起きない。社会は、何も助けてくれない。その
現実から逃げるには、自分が前向きに動き回るしかないのだ。

私の人生は、「捨てる神あれば、拾う神あり!」の人生と言っても良い。
その人生で一つ言える事は、「迷った時は立ち止まらない!」と言う事だ。

何か迷いが出た時に相談する人が居ない場合は、気軽に私までご相談くだ
さい。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【まぐまぐプレミアム】 月630円の有料メルマガ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『知る人ぞ知るメールマーケティング』


有料メルマガの特徴は、

1)日本のメディアで手に入らないメール マーケティング情報、
2)メールマーケティングの実践に役に立つコラム、
3)私の経験をもとにした米国メールマーケティングニュース記事コメント

登録は、こちら。
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/23/P0002337.html

 
|●                             おわり
|● Eメールマーケティングとメルマガ    ■■■■■■■■■■■■

|●   Published by http://www.mail-marketing.biz/
|● メルマガ執筆者&発行者: 吉田憲人 email marketing consultant
|  Copyright 2002-2023, Mail Marketing.Biz - All Rights Reserved.
|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|●|