続けられないメルマガ発行
【Jan 25, 2005】
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|● Eメールマーケティングとメルマガ (月2回 発行)
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沢山やる仕事があると頭が一杯に成って何も始められないという経験を
過去何回もあった。そんな時、こんなやり方で解決している。
(1)定期的に発生する執筆は、土曜日のこの時間、日曜日のこの時間と
決めて集中してやり遂げる。
(2)雑多な仕事は、Week Dayカレンダー手帳に書き込んで□マークを
つけチェックする。
この二つをするだけで気分的にかなり整理される。あなたは、どんなやり
方でこんな問題を解決していますか。
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┣続けられないメルマガ発行
● 徒然なる今日
┣成功した人の定義
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● 続けられないメルマガ発行
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法人企業が発行しているメルマガ、個人が発行しているメルマガの境なく
メルマガの発行を継続して行うのは至難の業だ。
毎日メルマガを発行している発行者には脱帽する。私には、とても真似が
出来ない。特に、内容が他人他サイトの情報をリスティングしていない
メルマガに拍手を送りたい。
継続してメルマガが発行できる人、会社には、コンテンツのネタが豊富だ。
会社は、ネタがなくてもお金を投資すればゴーストライターが素晴らしい
メルマガコラムを書いてくれる。
個人は、書いている内容の専門家であるか、好きでないと続かない。
メルマガは、今流行の「ブログ」と違って好き勝手な事を書く事が出来な
い。メルマガを発行する時にメルマガタイトルでこの分野の内容に成りま
すと宣言しているからだ。
読者は、メルマガタイトルと説明文を信じて読者登録をする。この
約束を破ってブログのように好き勝手な内容を書けない。書いたら、
その時点でメルマガ解除の嵐とクレームメールの矢がやってくる。
メルマガは、ある意味で専門サイトと同じである。自分が宣言した内容を
メール媒体で情報発信しているからだ。
■ 継続してメルマガを発行するには
まず、安易な気持ちでメルマガを発行しない事だ。メルマガの発行には、
読者に対して「義務と責任」が発生するからだ。これを守る事が出来ない
と思う人は、メルマガを発行すべきではないと私は考える。
読者に対する「義務と責任」とは、
義務・・・このメルマガタイトルでこの発行頻度でメルマガ情報を
提供すると言う義務(読者との約束事)
責任・・・文責の責任(内容が社会に害を与えない事)
メルマガ発行者は、読者に対する「義務と責任」を頭の片隅に置いて意識
しながらメルマガを発行して頂きたい。
次に、読者にどんなメッセージをメルマガで伝えたいのかを明確にして
もらいたい。これを実施するには、時間に切羽詰ったメルマガの発行方法
ではだめだ。事前に十分準備しておく必要がある。
このコラムのように月2回定期的に情報を発信するには、絶えず、コラム
掲載1ヶ月前までに月2回分を準備して置く習慣が必要になる。
いつも、次回発行するメルマガコンテンツは、1ヶ月前に出来ている状況
にする習慣が必要なのだ。事前準備がなされていれば、急な変更も難なく
出来る。
実に簡単な事なのだが、現実は出来ていないメルマガ発行者が多い。
いつも、時間が追われてメルマガを書いている。書かれている内容を
見ると、それが直ぐに分かる。そんなメルマガは、質の面で問題を抱えて
いる。
一つ、助言を差し上げたい。
3ヶ月先のメルマガコンテンツのアウトラインを事前に書いておく事だ。
書くべきタイトルや見出しが分かれば、書き出しやすい。これがないと
書き始めるまでに悩む事になる。悩むと時間が足りなくなり、内容よりも
メルマガを発行するという点にプライオリティーが移ってしまう。
そんなメルマガを何誌も見ている。読者からしてみると解除対象メルマガ
に成ってしまう。
メルマガを継続して発行するには、
1)書く内容の専門家、または、好きである事。
2)3ヶ月先のメルマガコンテンツのアウトラインが準備できる事。
3)外部ライターと契約してコンテンツを事前に準備できる予算がある事。(法人)
4)読者に対する「義務と責任」を意識して発行できる事。
この件で問題を抱えている法人は、どうぞ、私までお問い合わせください。
info@mail-marketing.com
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本メールに掲載された記事を転載する時は、
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(転載の情報元) http://www.mail-marketing.biz/
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● 徒然なる今日
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成功した人の定義
一般的な「成功した人」の定義は、ビジネスで成金になる事だと言うのが
まかり通っている。特に、楽天社長やライブドア社長の成功物語が話題に
成っている。二人とも若くして一生使えきれないお金を獲得した人たちだ。
私が20歳、30歳、40歳代の頃、お金持ちに成る事が「成功した人」
と言う認識があった。だが、今は違う。お金の価値が私の年齢に比例して
低減してきている事だ。
その一方で、持てる時間、夢の達成、周りの人の喜び、感動、自己実現、
情熱といった抽象的なものに価値が移行して来ている事だ。
歳を取るとお金で買えないものが多くなる。50歳になって、初めてこん
な老化現象を味わった。
1.首の軟骨の磨り減りから来る痛み(完治)
2.足の軟骨の磨り減りから来るひざ関節痛(だいぶ完治)
3.老眼(諦めの心地)
若返りがお金で買えれば、お金の価値は今以上に感じるのだが。衣食住の
ニーズを満たし、家庭を持ち、やりたい仕事をしている状況でお金を必要
以上持つ事がどれだけ自分に幸せをもたらすのであろうか。
仮に今10億円のキャッシュが転がり込んだとする。もう、仕事をしなく
ても一生生活を楽しめるお金だ。このお金が今あなたのものに成ったと思っ
て次に何をしたいか考えてもらいたい。
物欲は、1ヶ月買い物を続ければ直ぐに満たされる。女遊び、男遊びもや
りたい放題だ。海外旅行もファーストクラスで超一流のホテル住まいがで
きる。生活するうえでの欲求は殆ど満たされる。
これらの欲求を満たしている過程では、一時的に欲求を満たされる事で幸
せを感じるのだが、直ぐに慣れてしまう。慣れると幸せはどこかに消えう
せてしまう。
成功とは、お金を多く持ち、物的欲求を満たす事が出来る状況を指すとい
う解釈で本当に良いのだろうか。こんな疑問を持つやつは、成功していな
いからだと反論されるかもしれない。
もうちょっと、考えてもらいたい。
個人の成功の定義が違うと全てが変わってくるのだ。自分にとっての成功
とは、「自分が求めた『夢の実現』に与えられた人生と言う時間を費やす
事が出来た。」と定義したらどうだろうか。
お金の有る無しは、この定義の中で意味がなくなる。むしろ、『夢の実現』
にお金をどの様に稼ぎ、使ったかが意味を持つ事になる。成金になる事が
『夢の実現』であるならば、それが成功の定義になる。
少なくとも成功の定義は、人それぞれ違うはずだ。世界で一番綺麗な花に
なるよりも世界でたった一つの花になる方が、真理をついているのではな
いか。
世論の成功した人の定義に影響されないで自分が定義する成功した人に
成ってもらいたい。そう考えれば、もっと人生を楽しめるのではないだろ
うか。
与えられた人生は、絶えず、選択がある。そして、選択の結果は人ぞれぞ
れ違う。人生の節目節目で誰もが自分の進路を判断し、選択してきている。
その選択が自分の人生を楽しめるものにしているならは、それが成功した
人の人生の定義かもしれない。
私は、楽天やライブドアの社長たちのように成金ではない。生活をする上
で不自由をしない程度の人間だ。でも、自分が叶えたい夢の実現に一歩一
歩前進して行く人生を送っている。その意味で、私は成功していると思っ
ている。それが、私の成功した人の定義なのだ。
|● おわり
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|● メルマガ執筆者&発行者: 吉田憲人 email marketing consultant
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