スパマーへの判決 400万ドル
スパマーへの法的処置が現実になされる事でスパムメールを犯罪と見る社会的認識を促す。
Microsoft は15日、度を超える虚偽スパムの送信、虚偽広告、商標侵害、および「サイバースクワッティング」(有名企業がドメイン名として使いそうな名称を第三者がいち早く登録して不当な利益を得る行為) を行なったとしてカリフォルニア州の会社経営者らを訴えていた裁判で、被告に400万ドルの損害賠償を命じる略式判決を勝ち取った。略式判決とは、正式事実審理を経ずに言い渡す判決のこと。
続き→(Japan Internet.com)